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IBDもしくは腫瘍・副腎疾患も心配なフェレさん!


12月01日(火) OFF 一年がとても早くて腰が少しずつ曲がる感じが・・・

IBDかも知れないフェレさん頑張れ!

 事情があってフェレさんの名前を公開していないフェレさんを仮名で乙姫ちゃん
と呼ぶ事にしてその子が嘔吐・下痢があって脱毛もあるという。
そこで出された診断結果はIBD(炎症性腸疾患症)もしくは腫瘍の可能性。
いずれにしても治療は大変だと思うけど乙姫ちゃん頑張れと言いたい。

 IBDは人間でも難治性の疾患で完治は無い病気で、普通は潰瘍性大腸炎や
クローン病がその部類に入る。
アメリカでは既に猫のIBDがかなり前から臨床的にデータが蓄積されているが、
投薬してもなかなか状態が良くならない子も多いと言う。
日本の獣医の間ではまだまだ認知度が低い病気だ。

 一方腫瘍となるとこれは確率的に悪性を疑わねばならない。
治療としてはステロイドにするか抗癌剤にするかのいずれかだ。
フェレットの場合は転移し易いので外科的手術では転移があった場合に、
結局は一時的な効果で終わる場合が多いので、たいていは増殖の速度を
遅らせながら平均的に短いフェレットの寿命を病気と共存させながら
ステロイドや漢方を処方し天寿をまっとうさせる場合が多い。

 では何故ステロイドなのか?
普通動物に対して使われるステロイドは『プレドニゾロン』だけれど、
この薬はステロイド剤の中でも最も弱い部類の薬で、投薬から止め時
までの管理がし易い点と、多くのフェレットが病気になった場合に
食欲がダウンしてしまうのを、ステロイドの副作用である食欲亢進を
逆に利用して食べさせる為でもある。

 普通ステロイドを服用していく過程では今まで食べなかった子が、
急に食べるようになったり水を多く飲むようになるのはその副作用に
よるものだからだ。

 ではステロイドの止め時の判断は?
それは獣医師がカルテと睨めっこして最終的に判断するのだが、
ここでひとつ大事な事がある。

 獣医師はステロイドの止め時(少なくしながら徐々に少なくする場合も)
その判断基準の多くが飼い主から聴いた自宅での経過観察も多分に加味して
いる点だ。
(実は飼い主の無知でここが抜け落ちている場合が非常に多い。
名医であればあるほどその点を最も重視するから、飼い主から
何もヒアリングせずに増減を判断するのは良い医者でないと判る。
逆に医師に聴かれてもろくに経過報告の出来ない飼い主も最悪の
飼い主と言えるかも知れない)

 ステロイドにより仮に食欲亢進になった場合、実はこの時が高栄養の食べ物
や流動食を与える絶好のタイミングと言える。
この時期を逃してしまうと次に容態が悪くなった時にはなかなか回復は
見込めないし予後はさらに悪くなる。
飼い主の責任重大な時期はここにこそある。

 その為にステロイドは抗癌作用に使われたりもするのだ。
ただステロイドは抗癌剤に比べ緩解期間が短い。
しかし抗癌剤でも完治は無いので緩解期間がステロイドよりは長いものの
効かなくなったらさらに強い抗癌剤に頼る必要が出てくる。

 平均寿命がそれほど無いフェレットに抗癌剤が良いのかどうかは、
医師によっては飼い主が是非と言わない限り勧めないケースも多々ある。
ポン太の場合はかかっていた医師が自分の末期癌の父親が抗癌剤で苦しみ
途中で漢方に切り替えた経験から抗癌剤は勧めなかった。

 ポン太もその先生の体験を受け入れステロイドと漢方薬の処方で
2フェレには対応して来た。

 抗癌剤というのは例え飼い主の皮膚に付着しても直ぐに水で洗い流すよう
指示されてるものが殆どで、それはそれだけ強い薬である事を意味する。
それを体内に入れるのだからフェレットは副作用に強いとは言われるが、
やはり負担にはならない筈はないのだ。 

 それと脱毛に関しては極度の栄養不良で脱毛している場合と、
副腎系疾患のいずれかを疑う。
(ただし尻尾の脱毛の中には皮脂溜まりによる脱毛もあるけれど)

 いずれにしてもIBDが本当だとするとかなりケアには細心の注意が必要だ。
とにかく栄養状態が悪く食べ物を受け付けないとなると流動食に切り替え
飼い主自身が心を鬼にしてでもシリンジでの強制給餌が必須になる。
ポン太もリンパ腫の子を2フェレ介護したが仕事の日は朝と晩、時には夜中もで、
休日の日は何処にも出かけず朝・昼・晩・深夜と強制給餌をした。
専業主婦の飼い主だと4時間置きにこまめに強制給餌をする飼い主も居た。

 食べられない子に何とか栄養補給をしなければならないけれども
嫌がる子を宥めながら給餌をするのは飼い主さんにとって切ないものだ。
本当に大変だと思うけれど飼い主さんにも病気のフェレさんにも頑張って
何とか元気を取り戻して欲しい。

 ポン太の経験からは強制給餌として扱い易いのはズバリ
『ロイヤルカナン犬猫用 高栄養・免疫サポート 50g×10袋 』だ!

 これに『インターフェレット』で独自に販売している『IF スーパー・フェレット・ミルク』や
『DeFoなるへそ・サプリメントベーシックス』か『DeFoなるへそ・サプリメントフクシンにエーヨー』
を混ぜて人肌くらいのお湯で溶いてシリンジで強制給餌をするのが栄養補給面では有効だと思う。

 とにかく普通に食べているご飯のふやかしでは栄養が充分に摂れないので、
飼い主が自分のプライベートの時間もフェレさんの為に全て使わねばならないので
相当に大変だけど、そうしないとフェレさんははっきり言ってもたない。

 友だちとのプライベート余暇の時間、自分自身の予定の時間さえも全てキャンセルして
仕事を終えたら速帰して強制給餌!
それくらいの覚悟が無いと特に後天的に免疫力の弱いフェレットはあっという間に
症状を悪化させてしまい医者でも救う事は困難になる。

 またセカンドオピニオンの選択についてはあくまでも飼い主の判断!
判断基準は飼い主自身の知識と洞察力が無くては出来ない。
その為には飼い主自身が日頃から勉強をして知識を蓄えなければならないし
多くのフェレ飼い体験者との交流によって情報を得る事も必要だ。

 フェレットはペットショップで飼いやすい動物ですよとたいてい言われるけど、
決して楽な生き物ではないと思う。
歴史の長い犬や猫に比べたらはるかに難しい生き物だと思う。
それに信頼出来る医者にかかったからといってそれで安心ではない。
家に帰れば飼い主自身が最良の医者になり介護者でなければならない。

 これはポン太自身も悩んだ時期があったけれど、病気になった時に飼い主自身が
自分の時間を極力割いてでも面倒の観れない人、あるいは仕事などの事情で
どうしても出来ない、あるいは自分の為の時間も欲しいが優先してしまう人は
フェレットは飼うべきでは無いのかも知れない。

 飼い主さんが読んでくれたらいいのだけど、とにかく飼い主さん!乙姫ちゃん!
大変だけど頑張って下さい。病気に負けるな。

昨日は遅くまで寝てたよねえ!

 珍しく寝起きの遅かったフェレさんたちでした。
マイキーJRとポン太JRは久々の男組ペアの寝起きでさっぱり出て来ない。
ラブさんも単独になって爆睡してたし、マロンもふかふか毛布に包まって
爆睡眠しておりました。









今日のポン太と4フェレたち!

 忙しい12月と1月は休みも大切に過ごさねば勿体無いです。
毎日仕事に出かける日は「休みになったら思いっきり寝坊するぞ!!」
なんて思うんですが、勿体無くてそうもしてられません。

 今日はどうしようかなあと思ってますが、やはり日報の一部変更と
資格試験の勉強を真面目にやらなくちゃね。



今日何食べたっけ?

朝飯:(自宅で)助六寿司

朝飯1201

昼飯:(自宅で)鶏肉入りピリ辛汁ビーフン、天然水

昼飯1201

夕飯:(自宅で)白飯、野菜餃子、キムチ、鳥鍋

夕飯1201

 さてまた『ガリレオ』を観ながらの夕飯ですが、フェレさんたちは放牧して
寝室の方に居るようですので食事の間は廊下の扉を閉めておきます。



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ラブさん、身軽ですね~!
軽々と登ってきますね(笑)
それだけおやつが大好きなんですね(笑)
男組が並んで、ポン太さんを追っかけている
動画もいいですね~
可愛くて、何度も見ちゃいました♪

勤怠は…
メイママも職場で毎月30人分の勤怠表を作成してますが…配布日は必ず厳守しなくてはいけませんよね。
そして、有給、希望休、時間帯など、公平に作成しないといけませんよね。
イレギュラーがあるときは、全員が納得できるような理由、条件をきちんと出します。
30人が、この勤怠表を素に、1ヶ月、仕事とプライベートの予定を立てていくわけですから、責任もって、期日を守り、公平に作成していくことは当然のことと考えます。
所長さんに任せず、ポン太さんが作成しちゃった方が
早そうですね。
ポン太さんが異動された後も、問題にならないように、
誰でも簡単に作成できるようになると一番良いですよね!

がんばるんだよ

乙姫ちゃん…
動物達はいつでも一生懸命で
人間は少しだけお手伝い。
どこの誰だかわからないけど
乙姫ちゃんに頑張ってもらいたいです。

高栄養サポートにはお世話になりました。
最後には大好きだった高栄養サポートすら
食べられなくなってしまったけど
はぁ…
ダメですね。
元気になったつもりでいたのですが


おやつをもらって、嬉しそうなポン太さん一家の面々
走り去る後ろ姿に癒され、自分に気合いを入れました!
★O=(^‥^=)~ パーンチ★



>メイママさん

 ラブは我が家で最も活発な子です。
身軽で何処にでも上ってしまうし、ポン太が呼んでこっちへおいでと言うと足を駆け上がって来ます。

 おやつが大好きで、ポン太も好き?なんてね。
男組たちもおやつ目当てでポン太の後をついてきます。
何度も観てくださって有り難うございます。

 メイママさんは総務系の業務もなさってるんですね。
配布日は必ず厳守は何処の会社でも当たり前の事ですよね。
有給・希望休・時間帯なども公平に作成しないといけないというのも当然ですよね。
まさにメイママさんの仰る通りと思います。

 ただ勤務表の作成・希望休などの調整は当社では所長がする事になってます。
ポン太が出る幕はありませんが、もし頼まれればしますけどね。それは100%無いと思います。
何故なら今の職場に15年も在籍してるんです。

 どうしても自分自身の生活を中心に勤務表を作成するようになってしまいます。
特に遅くに結婚をして家庭を持ったのですから尚更です。
 今年度は3月15日のポン太がここに転勤するまでは欠員でやってた現場ですから、もう1年は経過を見たほうがいいかなと思ってますが、あまりに酷いようならしかるべき行動を起こすしかありません。

>るんるさん

仮名乙姫ちゃんも同じように一生懸命に生きる事だけを考えています。

 『動物達はいつでも一生懸命で 人間は少しだけお手伝い』
この少しが実は大きな助けになるんですよね。
 フェレさんの3大病を抱えながらも9歳と33日まで面倒を診てお見送りをしたるんるさんの言葉は重いとポン太は思っています。

 ポン太も乙姫ちゃんに頑張って貰いたいと願っています。

 犬猫用高栄養サポートはアイソカルやダックスープと同じように多くの病気で食べられなくなったフェレさんには貢献している療養食ですよね。

 今だから言えますがジャスミンもそうでしたが高栄養サポートすら 受け付けなくなってしまった時は先はもう長くないなあと悟りました。
のこちゃんの時もそうでしたしね。

 ポン太はルル姫ちゃんをお見送りしてまだ間もないるんるさんには切ない記事だとは思いましたが、るんるさんにこうやって乙姫ちゃんにエールを送って頂けて有り難いと思っています。

ご無沙汰してます~(+_+)

毎日ブログは拝見していたのですが、
体調の事もありコメントまで残す余裕が無くてスミマセンでした(+_+)

ステロイドって使い始めは凄く効果が出ますけど
それも段々効果が薄くなってきますからね・・・・。
それに肝臓への負担も大きくなりますから・・・・。
お薬には必ず副作用がありますしね。
どちらを優先させるか難しい所ではありますが、やっぱり優先順位をつける事になりますよね。

とにかくどんな状態でも食べ物をお腹に入れる事は生きていく上でも一番大切。
全くお腹に食べ物が入らないとドンドン免疫力も落ちて一気に弱ってしまいますからね・・・。
流動食ででも構わないのでとにかくお腹に食べ物を入れる事がやっぱり重要です。
カンナも自分で食べる事が出来なくなった時には
私が4時間ごとに流動食を食べさせていました。
飼い主さんの負担は物凄く計り知れませんけど、可愛いフェレの為だと頑張れるんですよね。
だけどそれでも心身ともに疲れが出ます。
そういう時に周りのフェレ友さんのエールなんかが本当に力になりました。

お久し振りですが無理はしないでね~♪

>ふみちゃん

 有り難うございます。
ふみちゃんママさんにコメント頂いてホントに嬉しいです。
でも無理は禁物ですからまずはご自身を最優先になさってください。

 早速ですが仰るようにステロイドは使い始めは劇的効果がありますが、
効果は次第に落ちて来ます。
ジャスミンの時にそれを痛感しましたが、効かなくなるとそれ以上の回復は
なかなか期待できません。
ただステロイドがフェレットの多くの病気に貢献してる薬剤である事は確かですし、
問題は辞め時をどうするかなんですよね。
この判断が獣医師の腕の見せ所ではないでしょうかね。

 そして獣医師が判断する基準のひとつに、『飼い主が実際に経過を観た様子』の
ヒアリングが含まれている事があるという事!!
この点にフェレ飼いさんが気づいてない場合が得てしてあるんですよね。

 ですから獣医師はあくまでも医学的なサポートしか出来ず、むしろフェレ飼い主さんの
普段からのケアがフェレさんの命を大きく左右させるんだと思います。

 どちらを優先させるか難しいですがやはり冷静に優先順位をつけ判断するのは命を預かっている飼い主さん自身だとポン太は思います。

 『とにかくどんな状態でも食べ物をお腹に入れる事は生きていく上でも一番大切』
そうです!それが全てと言っても過言ではありません。
全くお腹に食べ物が入らないとドンドン免疫力も落ちて一気に弱ってしまうので、
ポン太も時には心を鬼にして強制的にしかも優しく流動食を与えました。
寝不足で仕事が辛い時期も多くありましたが、それが飼い主の責任です。

 るんるさんに続き同じように一般的に寿命が短いフェレさんを9歳以降まで育て
面倒を観て来られたふみちゃんママさんのアドバイスは重いものです。
どうか飼い主さんにこのメッセージが届いて欲しいなあ。

 大先輩を前にポン太はあえて経験から言えば、病気になったフェレさんの一番の
医師は飼い主本人です。医者もおそらく同じ事を思っていると思います。

 飼い主がどれだけ頑張れるかがフェレさんの命をどれだけ伸ばせるかにイコールだと
思います。

飼い主さんに気付いて欲しいです!

乙姫ちゃんの状態が気になります!
医師の治療だけでなく普段の生活が非常に重要な事はポン太さんの記事で十分に分かると思います。

『飼い主さん、気づいて下さい!』

それから、ふみさんのコメントも非常に重要ですね!
ステロイドの投与に関しては、使い方が非常に難しいですね。今の治療状況が分かりませんが色々な方が心配してくれています。


ちなみに僕は当初、IBCと思いシンドロームだと思ってましたがIBDでしたね!
違いはdseaseで疾患をさしますが、これは人間では厚生労働省指定の特定疾患の一つで難治です。
人間でも難治ですから、それよりも人間をベースにされて遅れた動物医療では治療は難しいかと思います。
治療法はポン太さんが説明された様に内科的治療がメインになっています。

人間の治療では:重症例ではステロイド剤が用いられることとなるが、非常に効果が高い一方で副作用の問題が大きいため投与は慎重かつ大胆に行われるべきである。このようなステロイド剤の副作用を低減するために6-メルカプトプリン、アザチオプリンといった免疫抑制剤が用いられることもあるといった感じです。
獣医さんも難しいかと思います。

特に体重減少や脱肛などの肛門部の症状がみられた場合はクローン病の可能性が高い様ですが、人間でも消去法で考えられる様です。

こんなに極めて難しい病気と闘いながらも飼い主さんは頑張ってみえると思います。
しかし、ポン太さんの様にフェレさんの勉強を長年されている方ならともかく、普通の飼い主さんでは何をしたら良いのか分からずに不安に思うと思います。

まずは、ポン太さんが説明された様に栄養補給が大切だと思います。
これは、どの病気に罹っても同じですが、この病気に関しては特に重要な事です。
特にひと肌程度に温めたものは、口に含み易く胃腸の吸収にも優しくて良い事だと思います。

とにかく、飼い主さんも乙姫ちゃんも辛いでしょうが頑張って欲しいと思います。

人肌のお湯さえも受け付けなかったらしいから

>こがっちさん

 身体がしっかり出来上がっていない幼い時期に去勢や避妊をしてしまったり、ブリーディングの段階で近親交配などによる遺伝子レベルの異常もある子も居たりと、
フェレさんは人間の都合で生み出されたペットと言っても良いかも知れません。

 そんなフェレさんですから犬や猫に比べたらホントに病気も多いし可哀相になりますね。
自然界に居るフェレットの仲間達にこれほど病気が多い筈は無いですから、やはり根本的な原因はやはり人間ですね。

 さて乙姫ちゃんですが、どうも飼い主さんが飲ませようとした人肌のお湯さえも受け付けなかったらしいからかなり内臓も弱っているんだろうと思います。
ひょっとしたら強制給餌も大変かもですね。

 医師の治療だけでなく普段の生活が非常に重要であるというのはポン太が一番言いたいところです。

 ステロイド投与に関しては医師の判断に任せるしかありませんが、この薬は止め時が一番難しいんですよね。その止め時は実は飼い主さんからのヒアリングを考慮して判断される場合が多いので、そういう面では飼い主さんこそが一番の名医でなくてはならない。

 IBDは確かに厚生労働省指定の特定疾患のひとつになっていますから非常に治療が難しい病気ですね。
こがっちさんも流石にそちらには明るいですね。

 とにかくこの病気の診断さえもも非常に難しいと思います。

 ポン太も自分の経験とネットで色々調べたり、あるいはフェレ仲間さんからの体験談を参考にしたりしてますが、やはりフェレ仲間さんというのは、自分のフェレさんたちに健康で幸せに過ごして貰う為にはなくてはならない存在です。

 いずれにしても退院して家に連れ帰れば、もう覚悟を決めて栄養補給を自分の手でしてあげるしか無いですよね。それが一番の薬だと思います。

何とも‥

遅くに、こんばんは。
IBD難しい病名ですね‥
難病‥
一通り読ませてもらいましたが‥
乙姫ちゃんが、かわいそ過ぎて言葉がありません
飼い主さんは、大切な乙姫ちゃんの命を守る為に必死に歩んで行くわけですが‥
辛すぎて、もうどうして良いのやら‥
コメント出来ません
すみません

ラブちゃん体、大きいのにね‥
身軽で愛くるしいです
明日、ちょっくら実家へ行ってきます

気をつけて行って来てください!

>スジャスジャータさん

 スジャスジャータさんに何かあったのではないかと実は心配しておりました。
実家ですか!何か急な事でも?
とにかく気をつけて行って来てください。

 乙姫ちゃんは一日で退院したそうですが、食べられないのではどうしようもないからとステロイドの量が増えたようです。
恐らくはステロイドによる副作用のひとつである食欲亢進の作用にも期待しているのだろうと思われます。

 とにかく飼い主さんが、可愛い我が子が嫌がっても少しずつでもシリンジで高栄養の流動食を強制的にあげないともたないと思います。
 もうここまで来ると医者とか薬と言うよりも、飼い主がどれだけ自分の時間をその子に割いてあげられるかなんですよね。
我々は見守るしかありません。

食べること&それを栄養にすることって具合が悪い時はすごく難しいですね・・
食べさせなきゃならないって本当に大変・・。
鬼役は辛いと思うけどがんばって欲しいです。

免サポはかるびぃも飛び起きるほど大好きなんですけど、
春に危なかったときだけは受け付けませんでした。
ジャスミンちゃんやルル姫ちゃんもですよね・・。
免サポはフェレット緊急のバロメータでもありそうですね。

>YU-TAさん

 ポン太もジャスミンに最初は小さな器に入れて飲ませてました。
それがやがてシリンジであげるようになって、始めは自分から積極的に飲んでくれましたが、
亡くなる数日前からは嫌々をして、それでも心を鬼にして与えましたが、
ホントに切なかったですね。
強制的にでも飲ませてまだのんでくれるうちは望みもありますが、
ぐっと口を閉じてどうやっても嫌々をしだすと長く無いのかなって
今ではそう思います。

 鬼役は本当に大変ですが、それでも飲んでくれるうちはそれが生命線だと
ポン太は今でも思います。
フェレさんは決して死のうなんて考えないし一生懸命に生きようとするからね。

免サポはかるびぃも飛び起きるほど大好きなんですけど、
春に危なかったときだけは受け付けませんでした。
ジャスミンちゃんやルル姫ちゃんもですよね・・。
免サポはフェレット緊急のバロメータでもありそうですね。

IBD

我が家の初代三兄弟で、一番最初に5歳を目前に旅立ったひつじが、実はIBDでした。
もう4年前になりますが・・・
ひつじは嘔吐が酷く、食べても全部吐いてしまい、それはそれは壮絶な闘病でした。
今でもIBDと聞くとその頃のことを思い出して胸が苦しくなります。

フェレットさんでIBDの診断を受けても、上手にコントロールして天寿を全うできてる子もいるので、なんとかうま乙姫ちゃんが病気をコントロールする方法を見つけられますよう・・・
4年前の情報でよければ、提供できるのですけれど・・・

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プロフィール

ポン太

Author:ポン太
ポン太ブログへようこそ!!
写真はお星さまになったポンちゃん
苦しい時辛い時いつもポン太を癒し
支えてくれた伴侶であり母でした。

 虹の橋の向こうにはポン&ジャスミン
とのん&のこの4フェレ天使

 そして現役組では
ワンパク男組に
マイキーJRとポン太JR
お転婆乙女組に
マロンとラブが居ます!

 そして我が家の大黒柱
ポン太パパです。

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