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気になる病気のフェレさんが居るんだけど!


10月31日(土) 日勤 よそ様のフェレさんの事だけど眠れなかった。

気になる病気のフェレさんのブログを読んで!

 ポン太のブログを見てくれているか判らないけど、
下痢と嘔吐を繰り返し体重が500~600gまで減ってしまい肋骨が浮き出てる
フェレさんの事が気になってしょうがない。
血液検査等でも異常がなくバリウムを飲ませても異常がないと言う。

 それでも赤い下痢便をしトイレに何度も通いぐったりしているようだ。
そうなると緊急に疑われるのは潰瘍性の腸カタルしかない。
読んでいるとステロイドを使っているとの事だが何故ステロイドなのだろうか?
他の薬は?

 まずは感染性も疑い抗生物質と止血剤、そして極度の脱水症状が
ありそうだから輸液が最優先であると思う。

 ブログの更新も飛び飛びなので様子がよく判らない。
色々聞きたくてもコメント投稿欄が設置されていないので様子も
聞けないしコメントも出来ない。

 大きなお世話かも知れないけどフェレット暦があったとしても
すべからく様子を把握出来る飼い主など存在しない。
だからコメント欄はフェレさんの為にも設置すべきだと思う。
時には色んなフェレ飼いさんからのアドバイスが助けになるものなのだ。

 こういうブログに出会うと何も出来ないので読んでるこちらが辛くなるばかりだ。

 どんな治療をしてるのかさっぱり判らないがかなり危険な状態だと思う。
ジャスミンにも同じような症状があった時獣医は丁寧に触診をした後に、
とにかく最優先は出血を止める事と感染性の可能性もあるからと抗生物質を
注射し輸液と栄養剤を注射し、家での介護用に抗生物質を処方してくれた。
それでジャスミンは助かったのだ。

 何故バリウムを飲ませたのだろうか?
バリウムを飲ませれば下剤も飲ませなければならない。
フェレットにとっては負担の大きい検査だと思う。

 フェレットの場合は毛玉症であったらレントゲンには写らない場合もあるし、
内臓の異常や異物も念入りに触診をすればフェレットの場合は異常箇所を
割合簡単に特定できるものだ。 
フェレットにバリウム検査などする獣医などあまり聞いた事が無い。
しっかり触診が出来ているのだろうか?

 想像だけで無責任な事は言えないのだがもし誤った治療をしていると
取り返しのつかない事になってしまう。とにかく心配!! 
セカンドオピニオンで医者を変えてみるのも一考だと思う。
それもフェレットに精通した医者をだ。

 きっとそのフェレさんは今もかなり苦しい思いをしているに違いない。
フェレ飼い主は全てを医者に任せたら終わりではない。
フェレットをあまり知らない医者も多いし、信頼出来る医者かどうかを
見極める知識や観察眼も持っていなければならない。

 フェレットは丈夫そうで意外と容態が急変してしまう脆い生き物だから、
一番しっかりしなければならないのは飼い主本人だと思う。
批判を覚悟の上でかなり辛口に書いてしまったけど、その子に残された
時間はあまり無いかも知れない。

昨夜の4フェレ寝姿!

 フェレさんてそれぞれに面白い寝姿を見せてくれますが、
「みんな、放牧してあげなくてゴメンよ!明日トンネルチューブが届くから
それで勘弁してくれな」
情けない飼い主ですよ!

ラブ寝姿1030

マイキーJR寝姿1030

マロンとポン太JR寝姿1030



今日のポン太と4フェレたち!

 実は昨日帰宅してから4フェレさんたちを放牧しませんでした。
可哀相な事をしました。
実は昨日の久々の3人勤務で、帰りがけに所長の態度に憤慨し
帰宅したのでした。

 実はポン太が転属した4月に支店が社員に強制している労働基準局が行う
講習が2つあるのですが、支店の課長から電話があって申し込みはどうなってる
と聞かれ、その話を所長にしたら申込書を今頃になってポン太に寄越したのです。
労働基準局に電話したらもうとうの昔に満員になって2つのうちひとつは受けられない
状態になってました。
その話はポン太がコチラに転勤して来た4月には判ってた事ですから速やかに
申し込んでいればこんな事にはなっていなかったと思います

 それで所長は言うのです。「まずいよそれは」って他人事のように・・・
「えっ?俺のせいかよ」そう思いふざけるなと言いたくなりました。
 
 だいたい所長はほとんど現場にも出ずに1日中パソコンに張り付いています。
パソコンに張り付くのはいいのですが、問題はいつも支店の課長から電話が
かかってきて「あの書類、提出期限がもう過ぎてるんだけどまだか聞いてくれる?」
とかよく電話がかかってくるのです。
とにかくすべからく対応が遅いと支店でも悪評がたっている所長です。

 そして昨日今日とポン太がパソコンを全く触れなかったのは、支店から
Windows XPのサービスパック3へのバージョンアップを言われてて
その締め切りが今日だった為なんです。
それで慌てて昨日からポン太の使っているパソコンのバージョンアップを
してたんですが、ISDN回線の為ダウンロードに何時間もかかるんですよね。

 しかしここで疑問に思うのですが、セキュリティ保護に重要なバージョンアップを
支店が昨日の今日でそんな差し迫った状況で指示して来るでしょうか?
そんな事はない筈です。
予めかなり前からバージョンアップの指示はあったに違いありません。
それを今頃になってから慌ててやってるから周りが迷惑するんですね。
いったいいつも所長はパソコンで何をやっているんでしょうか。

 今日明日はその所長とも顔を合わせずに仕事が出来るのでいいのですが、
講習の件に関してはホントに困りました。
マニュアル作成も今は煩い世の中ですからUSBなどに保存して家に持ち帰って
やるのは普通は厳禁です。

 しかし所長のお陰でその度にパソコンが使えなくなっていてはやりようがありません。
ポン太も転勤は嫌でしたが所長のように同じ事業所に15年近くも居るのは良くない。
マンネリ化で新人も育ちませんし会社にとっても損失大です。
因みに所長は一度転勤命令を蹴っているそうです。
すみません、今日は朝から愚痴が出てしまいました。
そろそろ仕事に行かなくちゃ・・・



 仕事が滞ってしまいサービス残業になってしまい20時前の帰宅!
郵便ポストを覗いたら佐川急便からの不在通知が入ってました。
電話するものの自動音声でどうにもなりません。

 時間指定を18:00~20:00でしてたのですが、クロネコヤマトなら
まずは電話をして戻ってなければ20:00までの間に再配してくれますが、
佐川急便は駄目でした。サービス悪いです。

 と言うことで今夜届く筈だったフェレット用品はお預けです。
今日の運転手は自分の都合ばかり言うんですよね。
仕方なく明日にして貰いました。



今日何食べたっけ?

朝飯:(自宅で)トマトカレーパン、牛乳

朝飯1031

昼飯:(職場で)鳥の唐揚げ醤油ラーメン、ウーロン茶

20091031122845


夕飯:(かっぱ寿司にて)白子、タコのカルパッチョ、アサリの味噌汁他

20091031213300




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今、出先なのですが‥

こんにちは!
所長さんて‥
あの所長さんですよね?
ポン太さんが出張の時にジャスミンちゃんの投薬等、他のフェレさん達のお世話をして下さった?
信じられないですね
所長のしている事は、第三者からみても余りに無責任ですよ!
かなりルーズですね
所長としての仕事を果たしてないと思います。

私は人の事、言えないです‥
バリウム
状況が似ていますので‥
チョコには、めちゃくちゃな事しちゃったから‥一生、懺悔です

気になるフェレさんの事‥きりがないですよね。

とても良い病院とは思えないです!
異常がない訳がないと思います!
体重が減り、赤い下利便は‥
異常があるからでしょう‥?
お互いの情報交換が必要なのにね‥
飼い主さんにはフェレさんの状態を、いち早く気づいてあげてほしいです。
フェレさんは飼い主さんを信じて付いていくしか無いのですから‥
遣りきれないです。

やり切れません!

>スジャスジャ-タさん
 一日パソコンに張り付いていて何故いつも直前になるまで放置するのか理解に苦しみます。

 職場というのは適度な緊張感も必要ですが、朝のミーティングは一度もした事はないし、普通に3人出勤してただ漠然と仕事をこなし、17時15分になれば所長は直ぐに帰ります。
ただただこの繰り返しですからかえって休暇を取って貰った方がやりたい仕事もはかどりますし好都合なんです。

 しかし今回の講習の件をポン太のせいにして支店に報告されたらたまったものではありません。

 気になるフェレさんの事ですが、とにかく状況がいまひとつ判りません。
 原因が特定出来ない場合も多々ありますが、まずは消化器からの出血を止めるのが先決だと思いますね。

 体重が500~600しかないと言うのはかなり危険な状況だと思いますね。
それも退院して家に連れ帰ったその日だと言いますから。

 せっかくブログを立ち上げたならフェレ飼い主たちとの情報交換が必要だと思いますが、コメント投稿欄がない設定になっているのでどうにもなりません。
飼い主さんにはセカンドオピニオンを早急にして欲しいです。
フェレさんが可哀相です。

まずは…

久々に朝分の投稿で、かなり気になりました。
『動物医療に対する獣医さんの無知さ』、基本的に解剖生理に違いがあるにしても身体の組織は基本的には同じ様に機能している考えられます。
あまりに、ずさんな医療をされている獣医さんに驚きました。
また、飼い主さんもたまに本とかを出して有名だから受診して完全に信頼してしまう方も僕は知っています。
信頼出来る獣医さんを見つけるには、まず飼い主さんも勉強すべきだと考えます。
その点はポン太さんと同じ意見です。
もし分からなければ、分かる方に聞くのが一番です。
根拠のある説明を受ければ、分かると思います。
僕も「フェレの事で教えて下さい!」の記事を見て、コメントを送ろうとしても、アメブロ以外お断りを見て愕然としました…昨日の話しです。

それから、以前から思っていましたがポン太さんの所長さんの怠慢さは、上司失格です!
ほとんどの事を皆さんがサポートして、特にポン太さんが代役をしてると以前から感じていました。

ちなみに、私事ですがPCのメールが送れない様です。
教えて頂きたい事で、フェレの飼い主さんからおしっこを飲む仔がいて困っているそうです。
初めて聞く事例で、排泄物を飲む事が影響はないかと防ぐ方法はないかをお聞きしたいです。

それからポン太さんのリンクは素晴らしくて、血清化学血の資料は見つけましたが、(総合)フェレット資料室が見つかりません。
ポン太さんのブログからコピーさせて頂いて良いですか?

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

そのフェレちゃん心配ですね…
せめて苦しみをとってあげたいです。

できの悪い所長さんのもとで働くのは、ストレスがたまりますね。
責任をもって業務することができないなら、せめてできない仕事を優秀な部下達に頼むという判断をしてくれればいいのですが。

ポン太さんの憤慨の波動は、フェレちゃん達に伝わりますから、どうぞお家にはもって帰らないようにしてあげてくださいね。

小さいからだのフェレちゃんには、人間のマイナス波動はかなり大きなストレスとなって伝わります。
ネガティブな人のそばにいるとこちらまでダウンしてきて、元気であたたかい人のそばにいるとこちらまで元気になるという法則です。

多分ポン太さんの事ですから、ご存知とは思いますが。

Re: まずは…

>こがっちさん

 フェレットに精通している獣医かどうかを見分けるのには、まず念入りな触診をするかどうかが
第一で、それもそこそこにいきなり検査のような獣医は駄目です。
それと血液検査などで採血するのに前足から採血出来ない獣医も駄目ですね。
そして飼い主の話を上の空で聞く獣医も駄目!

 逆に何も質問しないで、或いは自宅での症状をろくに説明しないでそのまま医者任せの
飼い主も駄目ですね。

 時々コメントしてあげようにも出来ないブログではどうにもなりませんね。
しかしこがっちさんの言われるアメブロの方で無いと駄目ってのもねえ。
自ら情報源を絶ってしまってるんですね。

 それからメールは届いてましたのでお返事しておきました。
リンクもOKです。
しかしおしっこを飲んでしまうフェレさんは珍しくありませんがウンPまでとなると聞いた事がありません。

まだまだエリマキトカゲ状態なのですね。

>レモンさん

 サン君の抜糸大変でしたね。
それでもそこまで回復して良かったですね。

 のんちゃんの事は今でも鮮明に思い出してしまいます。
我が家に来て8ヶ月しか生きられなかったのでとても不憫に思います。
あちらの世界でのこちゃんと仲良く暮らしている筈だからと思うのですが
もう少し我が家でフェレ生を送らせてあげたかったですね。

今日、予防接種のため病院へ行きました。今まで
かよっていた病院では体調回復しないので評判を
聞いて私のかかりつけの病院へ変えた方が来てい
ました。

先月も数人同じような方がいました。フェレット
の知識があって診れる先生少ないですよね。

我が家では最低年2回、病院へ行きます。予防接種
の時とフィラリアの薬をもらいに行くときです。そ
の時には簡単な健康診断をしてもらいます。気にな
るフェレさん心配ですね。

ポン太家フェレズ気持ち良さそうに寝ていますねぇ。
今夜は放牧タイム待ち遠しかったのでは!

フェレさんの事が今でも気になります。

>mana☆さん

 そのフェレちゃんの事が気になって気になってなかなか寝付けませんでした。
何とか回復して欲しいと思いますね。

 所長はポン太がここに転勤するまでの間に5名ほど部下が代わってるそうなんですが、
誰とも合わなかったらしいです。
今若い相方が5年と付き合いが一番長いのですが、優秀な部下なんですけどね。
所長の事が大嫌いなので草刈りばかりやってます。

 普通どんな人間でも相手に嫌われてるかどうか判るものなんですが、その所長は
全て自分の都合の良いようにしかとらないので相手の気持ちが判らないんですね。

 こんな所長は何処か他所に転勤させないと部下がみんな駄目になってしまい、
それは会社としても損失ですよ。
とにかく屁理屈が多いのと職場を私物化しちゃってどうにもなりません。
とにかく一緒に出勤してるだけで私もその若い相方もストレス溜まりまくりです。

 ポン太も気をつけなくてはフェレさんたちの為にも良く無いですよね。

フェレットに精通した獣医師はどんどん減っています。

>ちょこくまさん

 やはり信頼出来る先生を見分けるには飼い主もそれなりに勉強もしていないと駄目ですね。
どんな先生が良いか判断がつきませんからね。

 ちょこくまさんがフェレさんの健康診断を年2回実践しているのは良い事ですよ。
ポン太は毎日4フェレさんの体重を測って記録を取っています。
これが結構役にたちます。

 1ヶ月に一度とかの体重測定ではなんの参考にもなりません。
例えば1200gから1180g・1165g・1170g・1155gと増えたり減ったりよりも
1200gから毎日1180g・1175g・1160g・1155gというように減りが少なくても
明らかに下降線の場合は要注意です。

 毎日体重測定というのは飼い主が習慣化しないとなかなか出来ませんが、
おかしいなと思った時に獣医に説明するにも役にたちます。

 フェレズのこうした寝姿を眺めるのがひとつの楽しみでもありますよね。

そのフェレットの飼い主さんにとても良く似ているのでコメントいたします。

コメント欄をつけないのは、交流のためではなく、自分の記録の為にブログを書いているからということと、スパムなどが多いためです。

バリウム検査をしたのは、レントゲンでは写らない異物があるかどうかを見るためです。もちろん、下剤は飲ませています。
バリウム検査の結果、異物がなかったことと、小腸の広範囲に炎症が見つかりました。
その後一時、容態が回復したのは腸の炎症部分にバリウムの膜ができ、食べ物が炎症部分に触れることなく通過できたからだと考えられます。

血便後はステロイド、抗生物質、それと胃が荒れないためのお薬などを与えています。
それらの薬を与えてからは食欲、便、元気も回復しました。

そして、今は少しずつ薬の量を減らしている段階です。

筆不精のため、更新が飛び飛びになり、読者の方々にご心配をおかけしてしまったこと、とても反省しております。
もし、私がそのフェレットの飼い主さんだとしたら、まず自分のブログに目を通してくれている人がいるということに感謝と驚きが隠せないです・・・(笑)

漸くコミュニケーションがとれました。

>milkyさん

 この記事の件では大変失礼しました。
しかしながらmilkyさんと全くコミュニケーションする術が無かったので、批判を覚悟で
掲載しました。

 自分の記録の為にブログを書く方も居ますし、コメント欄を持たないブロガーも実際いらっしゃいますが、とにかく心配でした。

 ポン太も今までに8フェレさんと過ごしてきて4フェレさんをお見送りしていますが、
その体験からmilkyさんのフェレさんがかなり厳しい状態にあると思い心配していました。

 バリウム検査というのは余程の事がないとしないという認識があったので何故かと思いました。
もし誤飲の代わりに重度の毛玉症であったとしてもレントゲンには写りませんからね。
それよりも慎重に丁寧に触診をすればフェレットの場合は案外異常な箇所は特定出来ますので。

 まず心配したのは500~600gの体重でなかなか増えない事でした。
正直普通に800~1000gが標準体重のフェレさんならかなりの体重減ですから免疫力も落ちてるだろうなあと思いました。

 それとステロイドは万能の薬ですが、インスリノーマや副腎腫瘍、リンパ腫で主に使われるので、原因が不明なまま何故ステロイドなのかと」疑問に思った次第です。
ひょっとしたら獣医師はフェレットの3大病の可能性も考慮してステロイドを処方したのでしょうか?
その辺もどうもよく判らなくて・・・

 とにかくフェレ飼いさんなら誰でもよそ様のフェレさんでも気になるものです。
とにかくフェレさんに対して愛しい気持ちが働くからなんです。

 バリウム検査で小腸の広範囲に炎症があったというのを聴いてやはりと思いました。
milkyさんのフェレさんの場合真っ先に疑うのは急性の腸カタルです。
ですのでまずする事は抗生剤の注射・栄養剤の注射と脱水も懸念されるので輸液を投入です。
それでまずは様子を観てから細かい検査になります。

 その辺りの対応が出来てたのかとても心配で今回記事に書きました。
今フェレさんがどれくらいの体重があるか判りませんが、体重が標準体重にまずは近づく事が大切です。
いつまで経っても500~600gのままだと他の病気を疑わなければなりません。

 フェレさんの為に慎重にそしてよく観察しながら少しでもおかしかったら病院に行って下さい。
それとmilkyさんはフェレさんを名前で呼ばれないのですね。

 とにかくお話が聴けて安心しました。
ポン太もmilkyさんのブログはフェレさんの事があまり書かれて無いので掲載するまでの間かなり
過去に遡って読ませて頂きました。
失礼があったかとは思いますがホントに心配だった為のお節介でしたがご勘弁ください。

ポン太さん、わざわざありがとうございます。

「急性の腸カタル」ですか・・・近いうちに先生にそのことを聞いてみたいと思います!
ともあれ、元気が戻ったのでホッとしているところです。

フェレットを名前で呼ばないのは、ブログだからです。
うちの子はちょっと変わった名前なので、知っている人がその名前を見れば、記事から個人が断定できてしまうのです。
だから何だと言う訳ではないですが・・・なんだか恥ずかしいので伏せています。
プライベートでは、あの子をフェレットと呼ぶないですよ~^^

こんなに心配してくださる方がブログを通して見つかるとは思いもしませんでした。
とても感謝しております。

何かとご心配をおかけするかとは思いますが、
どうぞ、これからもよろしくお願いいたします。

Re: タイトルなし

>milkiyさん

 どういたしまして。ポン太はお節介が玉に傷なのでご勘弁下さい。

 あくまでも「急性の腸カタル」というのは推論でしかありませんが、
まずは調子が胃腸の調子が悪く吐いたりもするとなればまずは急性腸炎や腸カタルを疑い、
まずは脱水症の危険を消す為に輸液(点滴)を行い、その上で感染性も疑って抗生物質の注射、
そして栄養失調気味を考慮してビタミン類の注射です。
その後でまずは継続して対処療法で同じものを飲み薬で処方すると言う訳です。

 そして自宅に連れ帰ってから今度は飼い主さんが医者の指示通りに薬を飲ませ、
その経過を見て次に連れて行った時に獣医がどんな状態だったかを聴いて
次の治療や検査が必要であればそこで判断する訳です。

 ここまでで重要なのは、まずは最初に連れて行った時の症状から、
まずは最悪の状態(吐き気・下痢便・血便など)のに対しての対処療法が普通なされ、
命に影響するものでなさそうだと判断すれば、同じ飲み薬を処方して帰らせます。

 実はここからが一番重要なんです。
医者はまだ原因が特定出来て居なくて、取り敢えずは経験からの推論で対処療法を
してる訳ですから、連れて帰ったフェレさんにただ漫然と医者がくれた薬だからと安心して
言われた通り薬を与えるだけでは駄目なんです。

 フェレさんがまずは医者に注射され、家で薬を飲んでどんな容態になったかをしっかり
飼い主自身が観察してそれを獣医さんにまた伝える。
これを実は獣医は一番知りたがっているんですよ。
フェレットは出た症状が胃腸関係の症状だからと言って必ずしもそうだとは限りません。
リンパ腫や副腎関係の病に侵されている時でもウンPに兆候が出る場合があるからなんです。

 一言で簡単に言ってしまえば、飼い主こそが一番その子を知りえる獣医さんなんです。

 不特定多数の人が誰でも見れるのがブログですのでmilkiyさんのおっしゃる事はよく判りますし、
お気持ちもよく判ります。
ただ恥ずかしいという理由だけなら、もっと自信を持って欲しいなあと思います。
だってmilkiyさんが愛するフェレさんなんですから。

 多分プライベートではきっと名前で呼んでるんだろうなとは想像してました。
ただ同じフェレットと暮らし、愛ししてるフェレ飼いさんから観たらやはりなんで
名前で呼ばないのだろうかと違和感はあると思います。

昨夜もブログを読ませて頂いてかなり症状が改善され体重も増えて来ていると書かれていましたので
ホッと胸を撫で下ろした次第です。
もしまた何か知りたいとかあって、それでも公開されるコメントが心配というのなら、コメントは非公開を選べば何でも話せますし、他人には見えません。

 とにかくmilkiyさんの愛フェレさんが一日でも早く元の元気なフェレさんに戻りますよう願っております。
一切判りませんので

プロフィール

ポン太

Author:ポン太
ポン太ブログへようこそ!!
写真はお星さまになったポンちゃん
苦しい時辛い時いつもポン太を癒し
支えてくれた伴侶であり母でした。

 虹の橋の向こうにはポン&ジャスミン
とのん&のこの4フェレ天使

 そして現役組では
ワンパク男組に
マイキーJRとポン太JR
お転婆乙女組に
マロンとラブが居ます!

 そして我が家の大黒柱
ポン太パパです。

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