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リュープリン注射してストーカーになった?


10月26日(月) OFF 雨降りのお休み1日目です!

リュープリンでストーカーになったのこちゃん!

 生前ののこちゃんが脱毛した時あきらかに副腎の兆候があり、
リュープリン注射をしてからのこちゃんは落ち着きが無くなって
それから暫くすると性に目覚めたのかやたら♂のマイキーJRに
コバンザメのようにピッタリくっついて行動するようになりました。
それはまるで公然とマイキーJRを恋人だからねと意思表示してるようでした。







 懐かしい動画ですが、既に避妊を済ませてるのこちゃんも
リュープリンの影響がこれほど顕著に出るとは思いもしませんでした。

 さてリュープリン治療ですが、日本の獣医師の間では毎月1回注射が
お決まりのようですが、リュープリンには24時間、1ヶ月、3ヶ月、4ヶ月と
薬効の持続性で種類があるようです。
24時間製の場合は毎日打たねばなりませんし1ヶ月製のものは
月に1度、3ヶ月・4ヶ月製は1回の注射で3ヶ月・4ヶ月薬効が
持続します。

 飼い主の負担費用を軽減させる為には4ヶ月製が一番安価で済みますし、
アメリカではこれが一番多いと聞きます。
何故か日本では1ヶ月製が一番多く採用されますが、他の病気などの発見や
経過観察、あるいは来院サイクルを増やす事で医療収入の確保も目的の
ひとつなのかなあとポン太は勝手に思っています。

 リュープリンは液体薬と粉薬を調合して直ぐに注射しないと効果が無くなって
しまいますが、何故か日本では人間用のものを使っている病院が殆どです。
人間用は量も多く原価を抑える事は出来ますが保存が大変ですし、
来院の患畜数が多く回転が早くないといけません。
仮に保存がいい加減になっていると既に効果の無い薬剤となります。

 ですから「打ってはいるんだけどさっぱり効果が出ない」という中には
保存に問題があって既に効果を失ったリュープリン製剤を注射してる場合
もあるのではないかと考えられます。

 本場アメリカではフェレット用に小分けされたリュープリン製剤を使っている
のでそう言うことは殆ど無いようです。
リュープリンは1ヶ月製が毎月500mcgを注射するのに対して4ヶ月製なら
その4倍の2000mcgを注射すれば4ヶ月間は決まった時間にホルモンが
放出されるようで、このサイクルのものが最も臨床的効果も高いとされて
いるようですが、何故か日本では月1回が定着してるようですね。 



今日のポン太と4フェレたち!

 今朝は早く6時に起床しパソコンに向かっていますが外は雨です。
家に居るポン太には雨は関係ありませんが平日出勤の皆様は大変ですね。
 
さてと早速フェレさんたちを起こして放牧して終日自由行動です。
ポン太はマニュアル作成と資格の勉強です。











今日何食べたっけ?

朝飯:(自宅で)バナナ、りんごジュース

昼飯:(自宅で)長ネギ入りトムヤンクンラーメン

昼飯1026

 久々のトムヤンkンラーメンです!

夕飯:(自宅で)白飯、アジの開き、野菜スープ

夕飯1026

 マイキーJRが漸く起きてきましたが放牧してから実に10時間も
キッチンの棚下で寝ていたんです。



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リュープリンにそんなに種類があるなんて知りませんでした
ウチのかかりつけは小分けされた物みたいなのでアメリカ
のリュープリンなんですね前に見せてもらった事があります
でも1ヶ月に一回という事はやっぱり医療費・・・と思ってしまいますね(´Д`)

リュープリンは副作用も殆ど無いので

>ともえさん

 リュープリンは単純に液体と粉の2薬を混合して直ぐに使わないと効き目が無くなってしまうそうですね。
副腎腫瘍の役4分の1が悪性だそうですが、腫瘍自体をリュープリンで改善は出来ないですが、手術の外科的リスクを考えて内科的に治療するとなるとこれしか無いですよね。

 大抵は1ヶ月サイクルのようですが、特に♂の場合は副腎の病気が原因で前立腺肥大になって尿管閉塞にでもなったら命に関わりますから、出来れば臨床的効果の最も優れた4倍投与による4ヶ月製の治療の方がありがたいですよね。

 殆どの獣医院では人間用の量のあるリュープリンを厳重保存しながら少しずつ使ってる場合が多くて、その分病院側は原価を抑えられますし、さらに高い投薬料を請求する訳ですから儲かる訳なんですよ。

 別段フェレット用だからと言って成分が違うわけではなくて、投薬量に合わせて小分けしてるフェレット用のリュープリンの方が保存管理もし易い訳ですから安心ですよね。

鮮明に覚えてます☆

こんにちは(^^;)
のこちゃんのストーカー覚えてますよ~
マイくんにピタッとくっついて凄かったですよね(笑)
リュ-プリンの注射☆一回受けるのに、こちらでは12000円ですよ
家のチョコも何度か受けましたが、効果は出ませんでした
もうすぐ、ジャスミンちゃんのお誕生日と49日ですね‥
考えてみれば、のこちゃんもジャスミンちゃんも旅立ったのが今年☆同じ年‥
今も信じられない想いです(;_;)

4フェレ家族になって寂しくなりましたね。

>スジャスジャータさん

 今でこそ落ち着いたポン太ですが、浜松の職場から急遽転勤になって、慌しい引越しの間にのこちゃんとジャスミンが病状を悪化させてしまったんですね。
のこちゃんは新居に引っ越しが叶わずに逝き、ジャスミンも初めてのフェレ飼いさん宅へのお預けもあってストレスもあっての大量吐血。

 2フェレさんたちにとっては引越しは命を縮める結果となってしまいました。
のこちゃんが2月13日、ジャスミンが9月17日と続きましたね。

 まだ多頭にはなりますが一気に2フェレさんが居なくなって4フェレになってから、フェレズの活気もいま一つですかね。
と言うよりは活気を無くしてるのはポン太自身かも知れません。

 そんなのこちゃんの当時の動画はスジャスジャータさんは何度も観てらっしゃいますよね。
(ところでパソコンは直ったのですか?)

 現在の日本の獣医療には不透明な部分が多々あります。
リュープリンは1ヶ月単位での注射が一般的ですが、さてどれだけの量を注射してるのでしょうかね。
一番フェレットの臨床データの多いアメリカでは月1回では500mcgが定着しており、よりコストを落とす為に4ヶ月サイクルで2000mcgを注射が一般的なようです。

 ポン太の浜松のかかりつけでは8、000円/回と安かったですが、12、000円/回は標準的な金額ですね。
高いところでは18、000円/回というところもあるようですが、これは高過ぎますよ。
仮に人間用を使っていたら利鞘目的と言わざるを得ません。
確かに不況下で飼い主の収入も少なくなり、ペットを飼育放棄するなどの社会現象も顕著になっていて、動物病院の多くは経営不振な状態ですからね。
ある意味仕方ない部分もありますが、動物にとって最善な医療はどうなのかを日本獣医学会は真剣に考えるべきだと思います。

 ジャスミンの誕生日が11月2日、四十九日は11月4日に迫りましたね。

 

頑張りましたよね☆

再度お邪魔します(^-^)/
ジャスミンちゃんものこちゃんも本当に最後の最後まで頑張りましたよね!
自慢のフェレ娘さん達でした☆
パソコンまだ直ってないです
新しいの買おうか思案中です
いざという時は、近所にネットカフェもありますから
相方さんのパソコン借りるの‥
気を使うの嫌ですからね~(笑)

Re: 頑張りましたよね☆

>スジャスジャータさん

 ポン太もジャスミンとのこには生きる事の大変さを教えられました。
本当に自慢の子たちです!

 パソコンは修理に出した訳ではないんですね。
ネットカフェという方法もありますよね。でもインフルエンザに感染しないように。

 新型のパソコンはWINDOWS XPじゃないとポン太は使いこなせません。
OSもどんどん進化しちゃっててついてゆくのが大変です。

 プロ野球も巨人対日本ハムなので多分観ないと思います。
新たな楽しみを見つけないといけませんよね。

のこちゃんの動画、この動画は初めて
みました~
マイくんにぴったりですね!!
マイくんが、困ったような顔をして見上げるのが
たまらなく可愛いですね!
「モテル男は辛いよ~」と言いたげで可愛いです。
寒い雨がふっているので、ポン太さんもお体
気をつけてくださいね!

マイ君^^;

「あのぅパパさん…のこ姉さん、なんとかなりませんか」
って顔してましたね。
まだ今年のことなのに、ずいぶん前の画像のようで
懐かしくもあり、寂しくもあり。

リュープリンが12000円!? 8000円!?
そんなに高いのですか?
うちの獣医さんでは5000円くらいでした。
3~4ヶ月リュープリンをしたのですが、効果がないため
獣医師から薬を変えましょうと言われ
今はメラトニンの錠剤を処方してもらっています。
ルルがあの体でなんとか歩けるのも
メラトニンが効いているのでしょうか…

ご無沙汰してます^^

元かかりつけはリュープリン19000円だったのでダントツ^^;
フェレ患畜は多いはずなので、
集団接種みたくしてもっと安くできないんですか~?
なんて、言ってみたりもしました^^;
うちのちぺかるには必要の無い注射なのに大きなお世話ですよね(笑)

どんな注射でもそうだとおもうけど、
長期持続のを打っちゃうと、副作用?とか何か問題があったときどうするんだろう?って思うんですけど、どうなんでしょ~(*o*)
去年、かるびぃに、ステロイドの注射(一週間持続)にするか、お薬(毎日)にするか、どっちにします?って言われたときにそう思ったんですよ~。
体の中に入っちゃってから何かしらトラブルがあっても、もう抜けない。なんていう、
長期用のはもしかしてそんなデメリットもあるのかなって。

初めてでしたか。

>メイママさん

 のこちゃんの動画初めてだったんですね。
お迎え当初はあれだけ厳しくマイキーJRに接してたのこの局のこの変貌振りにはポン太も驚きました。

マイキーJRは特にしつこくされるのが大嫌いな子なので困った表情が笑えます。
まさにモテル男は辛いよです。

 1日中部屋に閉じこもりきりなポン太には寒さが判りませんが、そちらは特に寒いみたいですね。
メイママさんも風邪引かないように気をつけて下さい。

メラトニンの効果とルル姫の強い意志ですよ!

>るんるさん

 るんるさんは何度もご覧になってると思いますが、今年のこちゃんが亡くなったのが信じられないですね。

 リュープリンの相場は12、000円くらいが標準ですかね。
ポン太のかかりつけの8、000円は安い方ですが、5、000円というのは断トツに安いですよ。

 個体によっては効果が無い場合もあるそうですが、
ルル姫ちゃんの場合はメラトニンとルル姫自身の頑張りですね。
凄いですよ、ルル姫様は!
1日1日をゆっくり過ごして欲しいと思います。
9歳と8日凄いです!ルル姫頑張れ!!

医師ではないので詳しい事は判りませんが

>YU-TAさん

ご無沙汰でしたね!
プリプリタイムから止ってたので心配してました。

 YU-TAさんのかかりつけは19、000円ですか?高いですねえ。

 その集団接種というのが実は問題なんですよね。
保存が大変な人間用のを使っているように思いますがどうでしょうかねえ。

 リュープリンに関しては長期持続のを打っても問題はありませんよ。
と言うのは1ヶ月用の4倍の量を打っても薬効成分は貯蔵されて決まった時間で放出されるんです。
臨床的にも4ヶ月ものを注射した方が臨床的効果も一番出ているようです。
毎月のだと単価が跳ね上がってしまい飼い主にとっては有り難くないんです。

 効果は5ヶ月から10ヶ月の間には確実に出るそうですよ。
特に男の子の場合は副腎腫瘍の影響で前立腺も肥大して尿閉塞状態になると命の危険にさらされますから、そういう意味でも長期ものを使った方がポン太もいいように思います。

 ステロイドは人間ほどに激しい副作用は無いようですが免疫力が落ちて感染症にかかりやすくなるリスクがありますからね。
ステロイドはいきなりパタって止めるのも危ないし止め時が一番難しい薬ですよね。

 ポン太も20年前ギランバレー症候群で入院した時に大量のステロイドを使い、その後も飲み続けた為に、ムーンフェイスと言って顔が満月のように真ん丸になっちゃった事がありました。

色々です。

まずリュープリンに関して、こんなにずさんだとは知りませんでした。
元々フェレに使われている薬で抗生剤でアスピリンや悪性リンパ腫で塩酸ドキソルビシンなど、人間の治療薬としてはとても古い薬を使われているのを、たくさんの皆さんのブログを拝見して思っていました。
薬の選択に関しては治験が遅れているのが原因かもしれませんがリュープリンに関しては、ひどいものですね!

それから、以前のブログでリュープリン治療でのこの局がマイキー君をストーカーの様に追いかけて事は教えて頂きましたが、こんなに凄いとは…マイキー君も修羅場をくぐりましたね(笑)
でも、副腎の皮質側の作用で人間と同じ様に性ホルモンを分泌する働きがあるのでフェレも同様な感じで過敏に反応してしまった感じがありました。

また、浜松の頃は本当にみんな我が家のフェレの様に活発ですね!
それもそのはずで、みんな若いですし、家の構造が似てますからね♪

最近、ポン太さんがアレルギーを我慢してまで部屋を開放したのは運動量をあげる目的があるのかな~と感じました。

今日もたくさん勉強させて頂き、浜松の頃の貴重な様子を見れて感謝してます。

Re: 色々です。

>こがっちさん

 リュープリンに関してはあくまでもポン太の想像の部分もありますが、元々人間の医療分野でも厚生労働省の管理下で薬品に関しては先進国の中でも遅れたところがある日本ですからね。
世界の新薬の導入も厚生労働省が認可しないため使えないというところもありますからね。

 それとやはり動物病院の経営上難しい部分が医薬品にも影響を及ぼしているのかも知れません。
きっとその辺はこがっちさんの方が詳しいでしょう。

 フェレットへのリュープリン治療に関してはやはりアメリカの方が臨床データは豊富ですからね。
それに日本の厚生労働省のように日進月歩の医療現場からすっかり離れてしまったような人間に
薬認可等の権限は持たせてませんからね。

 のこちゃんはリュープリン注射の反応が顕著でしたね。
当時はマイキーJRもかなり戸惑っていたようです。
それとフェレットが薬に対する反応が人間に最も近いので、新薬の開発のために実験動物として
フェレットがよく使われるそうです。

 浜松の頃は今の住居よりも2階があって階段があったので必然的に階段の上り下りなどもあって
活発だったように感じます。 家の構造もこがっち家とよく似てますしね。

 ポン太も今医者で気管支拡張のテープを毎日貼っているので、喘息になっても呼吸が楽で
それも部屋を開放出来た理由かも知れません。
しかしまあうちの子たちも折角放牧していても殆ど寝てますよ。

プロフィール

ポン太

Author:ポン太
ポン太ブログへようこそ!!
写真はお星さまになったポンちゃん
苦しい時辛い時いつもポン太を癒し
支えてくれた伴侶であり母でした。

 虹の橋の向こうにはポン&ジャスミン
とのん&のこの4フェレ天使

 そして現役組では
ワンパク男組に
マイキーJRとポン太JR
お転婆乙女組に
マロンとラブが居ます!

 そして我が家の大黒柱
ポン太パパです。

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