スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

のこちゃんの心配な体重増!



 のこちゃんの体重が凄い勢いで増加してます。
これって喜んでばかりはいられません。
ウンPの量も非常に多くて普通なら喜べるんですが、
体重がどんどん増えていけば心臓に負担がかかります。
よろけて歩行がおかしいと思った11/24に780gだったのが、
本日は910gですから3週間弱で130gも増えてしまいました。
因みにのこちゃんの健常時のMAX体重は2007年12月10日の
1008gです。丁度1年前の5歳の時ですね。

フェレガルバックとのこちゃん

 とにかく今日は夜勤ですが、まずはフェレガルバックに
のこちゃんを入れて通院です。
このフェレガルバックは昨年でしたか、フェレ仲間のK’sママさんから
購入したものですが、ポン太家のロゴも特別入れて頂きました。
色々と種類がありますので、下のリンクを参照にして下さい。
Ks’ママさんがこのバックを製作販売するきっかけは、やはり
過去に虹の橋へと見送った『小梅と小太郎』の事がきっかけでした。
フェレ専用に作られるハンモック・介助ボード・フェレガルバックなど
これらに共通するのは、飼い主でもある製作者のフェレットへの
深い愛情が込められている事です。

フェレさん専用『フェレガルバック』


◎12月11日(木)の食事

 朝のこちゃんの排尿介助をしてからボード訓練を開始!
なんとのこちゃんは、運動前には食べねばと真っ先に食卓へ
まっしぐらでした。

♪今朝のボードのこちゃんは!







 
朝飯:ハムマヨパン、林檎、栄養ドリンク

朝飯1211

 そろそろ飲み物も買出ししてこなくちゃ!

 さてのこちゃんを先生に診て頂きましたが、脾臓が丸く腫れているのと、
椎間板の下の方に一カ所圧痛点がある事から、ヘルニアの可能性もあるし、
仮に腫瘍による影響であった場合としても、食欲があり比較的元気なので、
上手に身体が付き合っている状態とこ事で、高齢期による試験回復の手段は
リスクもあるので、まずは考えず、ステロイドによる治療を10日間してみて
介助ボードにも乗せずにまずは安静を保つ事になりました。

 尚尻尾も後ろ足も上げたり振ったりする事から、神経はちゃんと来ているし、
問題の椎間板の圧痛点にもステロイドが有効な場合もあるとの事でした。

 ポン太のかかっている先生は、ステロイド投薬に漢方薬も混ぜて治療します。
今回は『十全大補湯』をステロイドにブレンドしています。

『十全大補湯』の薬効について

昼飯:吉野家の牛丼

 
 急いでいたので写真はありませんが、のこちゃんの
病院の帰りにサッと頼んでサッと食べました。
味の方はまあまあでしょうか。

夕飯:(職場で)カレーライス、かいわれ大根サラダ、天然水

20081211185204


 多分例の相方さんとの仕事なので簡単に済ませないと!
とにかく行動が読めませんからね。

 でっ、予定してたキムチですが、持って来るのを忘れてしまいました。
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

ポン太さん、のこちゃん、お疲れ様です。
のこちゃんは食欲があり過ぎて体重増加なんですかね?
ヘルニアの可能性が凄く気になるところですが…
色々考えながらのお世話だから尚更、大変!!頑張って下さい。
今夜はまた、気を使いますね。
例の相方さんに…
フェレガルバックが可愛いww
モデルのこちゃんはバックの中で背伸びしているのかなぁ^^


体重が減っても心配、増えすぎても心配。
うちでも同じです。
ステロイド治療は副作用である過食が気になります。
しばらくはボードでも運動を控えるということなので
食事量をコントロールしなくてはなりませんね。

今、夕方5時です。
すっかり暗くなり、お腹もすいてきました。
久しぶりに牛丼食べたいです(o^^o)

>スジャスジャータさん

のこちゃんは元々食事をしっかりしてから遊ぶタイプで、これは昔から変わらない習慣みたいなものですね。

そこに来て足が不自由になって運動量も減ってしまったので太る訳です。
これでステロイドを投薬となればさらに太る可能性がありますね。

ところが実はのこちゃんの場合は、ひょっとして悪性腫瘍の可能性も捨て切れない訳ですが、仮にそうだとした場合でも、現在は食欲もありウンPも正常便である事から、ヘルニアにも悪性腫瘍にも効能のある投薬治療を先生も私も支持しているんです。
逆に食欲が無くなり、体重が減少傾向に移行する事になれば、それはそれで心配な兆候が発現した事になります。

先生はその点で6歳と言う高齢ののこちゃんに試験開腹と言うリスクのある手段は好ましく無いと考えているようです。

今朝のこちゃんを入れたフェレガルバックですが、実はこのバックの中にはミニハンモックが吊り下げてあるんですよ。
それでのこちゃんは難無く顔が出せてるんです。

のこちゃん、本当にボードでの走りが
上手ですね!
ポン太さんも嬉しそう!
やっぱり、わが子たちが元気にいてくれることが
一番の喜びですね!
しばらくは、ボードを控えなくてはいけないようですが、先生の指示の元、一生懸命にケアされている
ポン太さんも立派ですね!

のこちゃん、ポン太さんを信じて、頑張るんだよ~★

>るんるさん

体重が減っても心配、増えすぎても心配なのは、姫ちゃんと暮らしてるるんるさんも同じなんですね。
ステロイド剤の副作用のひとつに過食がありますからね。

 ボードによる運動が暫く出来ないとなると、ヘルニア以外の病気で無い限り太る可能性のが高いですからね。
食事量のコントロールはなかなか難しいですが、しなくてはならなくなる場面もあるかもです。逆に体重が一転して減少方向に向かい始めたら、それはそれで悪性腫瘍等の深刻な病気を疑わなくてはなりません。
そうした事を考えた時に、先生が処方している『ステロイドと十全大補湯』はポン太なりに調べて納得のいくものです。
先生は父親を癌で亡くされたそうで、その際に手術・放射線療法・抗がん剤による積極治療をして父親が副作用で非常に苦しい思いをした事から、動物に対する診療も、飼い主さんから積極的療法を依頼されない限りは、その動物の寿命に合わせ、病気と上手く共存しながら天寿をまっとうさせてあげると言う主義を貫いているようです。

 牛丼食べたくなったらやはり吉野家ですか?それとももっと美味しいお店か、自分で料理するか。

きっとこれぞ牛丼と言う老舗もあるんでしょうね。
ポン太は今本場の餃子が食べたいですよ。アハハ

>メイママさん

せっかくボディーボードを乗りこなしてきただけに、暫く乗らないで様子見は残念ですが、また再び乗って自由に走り回る日も近いと思っています。

しかし人間と違ってヘルニアの診断はなかなか特定が難しいですよね。
ただ相対的にダックスフントやフェレットの様に胴長短足の四つ足動物はヘルニアにはなりやすい骨格をしてはいますよね。
ことにのこちゃんは自ら立っちも好きだったから、腰に負担がかかったのかも知れませんが、あくまでも想像の域を出ません。

まずは獣医師の指示に従う他無いですかね。
ジャスミンに劇的な効果があったように、のこちゃんにも薬が効いてくれたらいいのですが。
メイママさんの応援もあるし、のこちゃんと一緒に頑張ってみますかねえ。

なるほど、のこちゃんは微妙は状態なんですね。

開腹はいわば「切り札」ですから滅多に使うものではないですし、使うときは迷いがあってはいけませんからね。

まずは原因の特定が最優先ですね。

腰痛などの痛みが出てきた場合も、やはりステロイドを投薬する事になりますしね・・・。
今の所、のこちゃんは痛み等はなさそうですか??

カンナも食欲が凄いのですが、体重は増量もせず維持しているので
食べたいだけ食べさせてあげています。
もともとカンナは小柄なので、もし食べなくなったらいっきに痩せちゃいますしね・・・。
毎月先生にも診て頂いているので、今の所は心配もなさそうです。

食べられないと病気になった時にも病気に負けちゃいますし・・・
難しい所ですね・・・。

>mixのポン太さん

そうなんです。
もう日付も変わって昨日になりますが、先生の触診では脾臓が丸く腫れている為、これは血管腫である可能性も捨て切れないと言う訳なんです。
試験開腹をして、脾臓を摘出した方が良いとなれば、そのままオペは続行になりますが、悪性の転移性の腫瘍が原因の場合は、そのまま閉腹する場合もある訳で、下手に副作用の強い抗がん剤よりもステロイドと漢方薬の併用で、治る事は無いけれとも進行を遅らせながら天寿をまっとうさせる。
それが個体には一番負担が少ないという訳なんですよね。

ポン太もそれがのこちゃんにとってもベストな治療法だと思っています。

見事にボード乗りこなしてますね~
でも暫くお預けなんですね (*´Д`)=з

漢方薬との併用ですか~ 羨ましい先生ですね(^-^)
うちのメインはサプリも反対派なんですよね…
近くに漢方やサプリを調合?してくれる病院があるん
だけどフェレットは少ないみたいで…
中々自分とフェレsに100%な病院に出会えません。。。

>ふみちゃん

ステロイドホルモン剤は幅広い治療薬ですよね。そう考えるとやはりペットとしての販売戦略で、フェレットが産まれて間もなく去勢・避妊・臭腺除去の手術をしてしまうのが、いかにフェレットに対して将来の病気リスクを高めてしまっているかを証明してますね。

 のこちゃんの背骨の一カ所に圧痛点がある事は確認出来ましたが、普段から痛みがあるかどうかは判りません。
ただポン太が看ている限りでは普段からの痛みは無いように思えますが、排尿の介助をする際に圧痛点を避けて押さえて出すのですが、「ククク」と小刻みに鳴く事もあるので、痛い箇所があるのかも知れません。

カンナちゃんはのこちゃんよりも高齢なのに、それだけ元気なのは、普段からのふみちゃんママさんのケアの賜物だと思います。

 のこちゃんが太り続けてしまうのは問題ですが、逆に減り続ける方向にベクトルが変わる事だけは無いように祈っている状態です。
相反する体重変化の動向に一喜一憂する難しい問題です。

>ともえさん

見事にボードを乗りこなせるのも、やはりまんまさん家ご主人の試行錯誤の改良につぐ改良とまんまさんのお陰ですね。
このボードが前重心で調整されているのも頷けます。
でも暫くお預けになってしまいました。
ヘルニアの可能性もあるので暫くは仕方無いですかねえ。

 漢方薬との併用も先生の臨床経験の積み重ねによるところが大きいですね。
先生は必ずポン太に詳しく説明をしてくれます。
実際にのこちゃんの身体を指で触りながら「こことここから膀胱へ神経が来ていて、ここが圧痛点でこれこれこうなっていて・・・」ととにかく詳しく説明してくれて、薬の作用や投薬の根拠までしっかり話してくれますので、その点では安心してお任せ出来る獣医師です。
今の先生に出会うまでは、本当に長い道程でしたね。
なかなかフェレットに100%の病院は無いですよね。
先に逝ってしまったのんちゃんやポンちゃんが今の先生に診て貰ってたらと考えてしまうのは、実はそこにあるんですよね。

プロフィール

ポン太

Author:ポン太
ポン太ブログへようこそ!!
写真はお星さまになったポンちゃん
苦しい時辛い時いつもポン太を癒し
支えてくれた伴侶であり母でした。

 虹の橋の向こうにはポン&ジャスミン
とのん&のこの4フェレ天使

 そして現役組では
ワンパク男組に
マイキーJRとポン太JR
お転婆乙女組に
マロンとラブが居ます!

 そして我が家の大黒柱
ポン太パパです。

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

最近の記事

カテゴリー

カレンダー

09 | 2017/10 | 11
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -

リンク

このブログをリンクに追加する

ブログ内検索

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。