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今日はのんちゃんの命日です。



 FC2ブログサイトの不具合で全表示が出来ない時間帯がありますが、
どうかご容赦下さい。ポン太も編集出来なかったりで困ってます。

 さて今日は初めて里子でお迎えしたのんちゃんの命日です。
のんちゃんは2006年10月30日に病院で逝きました。
名古屋から静岡の社宅へ転勤になるのと、子供が喘息で飼えなくなったからと、
前の飼い主さんがわざわざ名古屋から連れて来てくれました。
ポン太が七月に今の仕事先に就職する五ヶ月程前の寒い日の事でした。
可愛いがって来た子たちだったので、里親の条件はブログで様子が判る事でした。
活発でひょうきんで、なによりも毛並みがシルクのようで優しい子でした。
そして年下ののこちゃんにとっても唯一気の許せる大切な存在でした。
ポン太がのんちゃんに対して申し訳ないと今も思う事は、造血が出来ない
当時ののんちゃんにセカンドオピニオンを選択しなかった事でした。
軽の新車が買える程の医療費をかけながら、家の近くの獣医さんにかかり、
一日置きの夜勤では車にキャリーを積んで、仕事の合間に投薬と強制給餌!
そして十月下旬に入ったある朝、車内で紫色の下血をしたのを見て慌てて
職場の近くの病院に飛び込んだのでした。獣医の慎重な触診により緊急手術。
一度は一命を取り留めましたが、急変でポンちゃんとジャスミンから輸血。
それでも助かりませんでした。
原因はクロストリジウム菌による失血でした。
いずれにしても今の獣医さんのようなフェレットの医療にも明るい先生に
出会えていたら、ポン太が早くにそういう行動を起こしていたらと後悔してます。

◎10月30日(木)の食事

 早朝はかなり空気が冷たくなり、作業衣の上にジャンバーを羽織らないと
直ぐに風邪をひいてしまいそうな程です。
 
朝飯:サラダサンドイッチ、野菜ジュース

20081029175504

 休み中になかなか買い出しする気にならなくて困ります。

♪のんちゃんを忍ぶ!







昼飯:広島牡蠣カレー、グレープフルーツジュース

昼飯1030

 先月マックスバリューで買った牡蠣カレーは、具に
牡蠣が入ってるんです。
夕方の出勤までしばし放牧のポン太JRとラブちゃんが
ポン太の食事の邪魔をしてくれます。

夕飯:(職場にて)白飯、ポークランチョンミート、レタスサラダ、天然水

20081030193913

 いやあ初めて食べたけどまずいよ~。ポークランチョンミートもういりません!
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非公開コメント

おはようございます。
朝晩だいぶ、寒くなってきましたね。
お互い風邪をひかないように気をつけましょう。
のんちゃんの動画が、また泣けてきました。
女の子らしい、可愛い仔でしたね。
何年経っても毎年...
良い想い出も後悔残る想い出も瞬間、蘇ってきますよね。
のんちゃんはポン太さんにフェレの病気の課題を与えたのかなぁ...
フェレさん達のお手本となる、自慢ののんちゃんとポンちゃんは...
お空からみんなの事チャンと毎日、見守ってくれてますよ。(合掌)


>スジャスジャータさん

 朝夕の急激な温度変化にはお互い気をつけないといけませんね。

のんちゃんの命日はポン太にとっては最も大切な日のひとつです。
のんちゃんは今にして思えば、人間で言う人徳があった子でフェレ徳の高いフェレ
さんだったのかなあと思いますね。どの子からも好かれ、お迎えした当日に
動画のようにポン太族に挨拶代わりの毛繕いを始めたので驚きました。
カメラ目線はマロンですが、甘えん坊できかん坊なマロンまでもがうっとり
されるがままになってます。
のんちゃんはポンちゃんがポン太族のグレートマザーなら、のんのこ族の
グレートマザーで、のんちゃんとポンちゃんは互いに情報交換をしていた気が
します。とにかく器量はあまり良くなかったですが優しい子でした。
ポン太は普通のフェレさんと違って、鼻先までが異常に長くてひょうきん顔の
のんちゃんをロングノーズののんちゃんといつも呼んでいました。
我が家に来てたった8ヶ月という短い生涯でした。
ミクシーで中傷文を書かれたのもこののんちゃんの事でしたから、
その頃の事を鮮明に覚えてますね。
のんちゃんはきっと向こうの世界でも皆から慕われてると思います。
これからはその分のこちゃんに頑張って長生きして貰わないとです。

今日ものんちゃんは空からポン太家をみてますかね~、
秋晴れで空気も澄んでるからポン太さんが笑ったら
目じりのしわまではっきり見えちゃいますよ♪
後悔したことや楽しかったこと、思い出は尽きないですね。
「のんちゃんはこんなこだったんだよ」って話しを
これからもたくさん聞かせてくださいね~(^^)

>YU-TAさん

 多分のんちゃんからはポン太家の面々が手に取るように近くに見えるのではないかと思います。

 きっとポン太の目尻の皺までくっきりと見える筈です。

 のんちゃんのケアに関しては後悔する事の方が圧倒的に多いでしょうかね。
いつも「クックック」と鳴きながら走り廻ってたのんちゃんが愛おしくてなりません。
出来る事ならもう一度この腕で抱き上げたい。

再度コメントです

こんばんはww
のんちゃんは名古屋嬢だったんですね^^
さっきから何度も動画を見ています。
おだやかな可愛いフェレさんww

ところで、モブログの設定したんですが変わりないですかぁ?

今の若い先生はフェレットの事も勉強されている方が多いですが、
まだまだ知られていない動物ですからね・・・・・。
カンナ達がお世話になっている病院は、我が家の直ぐ近所なのですが、
今から7年程前に開業されたばかりで、
当初は新しく出来た病院という事もあって患者さんも少なかったです。
けど、看板に『小動物・フェレット・ハムスター・小鳥』とちゃんとあがっていたので
亡くなったレオンからその病院でお世話になる様になりました。

最初はその病院をセカンドオピニオンに・・・と思っていたのですが、
若い先生ではありますが、本当にフェレットの事もよく勉強されていて
何よりも、飼い主さんと患者さんの気持を優先してくださる先生で、
『大切な我が仔の命を、この先生になら安心してお任せ出来る』と思いました。
今ではうちの仔全員こちらの病院でお世話になっていますし、
フェレ仲間さんも他の病院からこちらの病院へ移ってこられました。

先生の誠実さやスタッフの感じの良さ、そして良心的な治療費等から
今では大変人気の病院へと成長しました。
そういう病院にめぐり会えた事は幸せだと思っています。

のんちゃんの事
後悔なんかしたら駄目ですよ!
ぽんたさんが私に言った言葉ですよ!
(レモンさんだけは後悔しちゃいけない!)って!
レモンも そしてのんちゃんも私達飼い主への思いは一つです。
その都度に私達は最善と思う方法で目一杯の治療を考えたはずですからね。
3年過ぎて 
やっと私も そう思えるようになったんです。

のんちゃんの事は

過去に悲しい経験してても、その経験をその後の子たちへいかせてあげれてれば喜んでくれてるハズです。
って考えましょ。

>スジャスジャータさん

ようやく携帯用に変換出来ましたが、かなり重いです。
ひょっとしたら画像がエコノミィな画素数ではなくて高精度になってるからかなあ。
正直原因が判りません。

>ふみちゃん

ふみちゃん邸のフェレさんたちは良い先生に診て貰ってるようですね。

ポン太は今の先生に辿り着くまでにかなり時間がかかりました。

ろくに触診をしない、麻酔をしないと注射が一切出来ない、フェレの病状について勉強しない、ステロイド投薬の処方が全くない、誤診などかなりひどいものでした。
またリュープリンの名前すら知らない先生も多かったです。
確かに大都会に良い先生が集中してしまうのも多分に否めない現実です。

そんな中で今の先生に巡り会う事が出来て良かったです。

>レモンさん

確かポン太はレモンさんにそう言いましたよね。
ポン太ものんちゃんの体験があったからそう言ったのかも知れません。

今考えてみると、「あの先生は抗生物質薬ばかりでステロイド剤を一切使わなかったよなあ」とか考えてしまって、本当にフェレさんの事知ってたんだろうか?等と不信感に苛まれてしまうんです。
もう手の施しようがありませんとも言われ酷い対応でしたから。セカンドオピニオンに駆け込んだらいきなり手術だったし。
もっと早くにセカンドオピニオンしてたら助かったような気がしてしまいます。
すみません。偉そうな事を言っておきながら。
情けないですね。

>ぢぃさん

確かに過去の悲しい経験が今の愛フェレさんたちに少なからず活かされてるとは思います。
しかしフェレットって本当に難病が多いですね。
ただのんちゃんのクロストリジウム菌症は的確な処置を早いうちからしていれば難しい病気では無かったですけどね。
ちゃんと検査をしてくれてたら。

当時のことは今でもよく憶えています。

のんちゃんも辛かっただろうけど、ポン太さんもたくさんの傷を負いましたよね。

宮崎アニメの中で一番好きな作品は「紅の豚」なのですが、
主人公のポルコ(マルコ・ファゴット大尉)はジーナの旦那さんが
亡くなったことを知ったときにこういいます。

「良いヤツはみんな死んだ。」

良いヤツってどんなヤツかなあって以前考えたんですが、
結局最後に出てきた答えは

「思い出の中で生きているヤツ」

でした。
のんちゃんやポンちゃんは関わったみんなの思い出の中で
いつまでも生き続ける「とってもいいヤツ」ですね。
ここに出ている皆さんのコメントを見てそう思いました。

>mixのポン太さん

宮崎アニメは心に染みるものがあります。

 のんちゃんもポンちゃんもそれに関わったみんなの思い出の中でいつまでも生き続ける「とってもいいヤツ」ですか。
綺麗にまとめて頂き有り難うございます。

 虹の橋の向こうはきっと素晴らしいところなんでしょうね。

ポン太さんはのんちゃんに愛情を注ぎ
のんちゃんもポン太さんの愛情に応えてくれた。
それが一番大切なことだと思います。

のんちゃん、お空からポン太家のみんなを見守ってね。

>るんるさん

 有り難うございます。
フェレさんについてはまだまだ永遠の課題が山積してます。
完璧は無理でも精一杯ケアするしか無いですね。

プロフィール

ポン太

Author:ポン太
ポン太ブログへようこそ!!
写真はお星さまになったポンちゃん
苦しい時辛い時いつもポン太を癒し
支えてくれた伴侶であり母でした。

 虹の橋の向こうにはポン&ジャスミン
とのん&のこの4フェレ天使

 そして現役組では
ワンパク男組に
マイキーJRとポン太JR
お転婆乙女組に
マロンとラブが居ます!

 そして我が家の大黒柱
ポン太パパです。

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