スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

もし自分の愛フェレたちが


8月30日(月)日勤 本当に飼い主さんが気の毒で言葉が見つからない。

毛と皮バナー
絵本を見るにはここをクリックして下さい!

(ご協力頂ける方はこのままの文章で構いませんのでブログに掲載お願い致します)

 DIMの飼い主さんの心情を思うとお気の毒で・・・

 フェレ仲間の皆さん!
もし自分の愛フェレたちがみんないっぺんに病気になってしまったら
どうされますでしょうか?

 二匹のフェレさんたちと過ごしてきたフェレ仲間さん。 
5月よりDIMに発病して動けなくなってしまったフェレさんの
もう一方のフェレさんがインスリノーマの低血糖から今度は逆に
高血糖の糖尿病に移行し、今急性の腎不全で大変危険な状況にあると
知りました。
入院して24時間の集中治療室で点滴を受けている最中なんだそうです。

 写真の右がDIMのフェレさん、そして左の子は元気な頃の写真ですが、
今集中治療室で24時間の点滴を受けている最中の子です。
我が家のマイキーJRとよく似ていますが女の子です。

闘病のライムちゃんとサン君

 飼い主さんはご自身を責めてばかりいますが飼い主さんが悪いのではありません。
フェレさんたちが一番辛い思いをしてるのは勿論ですが飼い主さんの心情は
察するにあまりあります。

 秋の訪れを予感する薄い雲が広がる空を見上げながら思いました。
フェレットはどうしてこうも難治性の病が多いのだろうかと・・・・

 人間の都合で未成熟な時期に去勢避妊をさせられるフェレット
併せて臭腺除去も行う事でペットとしての商品価値があがると
ある記事で読んだ事があります。

 人間と同じようにフェレットにとっても生きて行く為には決して
不要な機能では無くとても大切なものです。
人間には生まれながらにしてフェレットに病のリスクを与えてしまった
という大きな罪があります。

 その罪をいったい誰が背負ってあげられるのかと自問自答しました。
静かに流れては消えて行く雲を眺めながら気づかされました。
動物は好きじゃない、フェレットって知らない、飼育していない。
フェレットに縁の無い人たちにはこの罪を背負う事は出来ないんだ。

 フェレットと出会い溺愛してきたフェレット飼い主にしか人間が
犯した罪を背負ってあげられないのだとそう気づかされたのです。
ポン太も4匹のフェレさんをお見送りしました。
ジャスミンは初めて私の決断で安楽死を選択しました。
仕方無かったと思う反面今でも間違いでは無かったのかと悩みます。

 フェレットと出会ったのは決して偶然なんかではない。
そこにはちゃんと理由がある筈だと思いました。
病と闘うフェレットを持つ飼い主さん、悪いのはあなた1人ではありません。
人間が悪いのです、そしてその罪を深い愛情をもって共に闘ってあげられるのは
フェレットと共に生活をして来た私たち飼い主しかいないのです。

どうかふたりのフェレさんと看病で倒れそうな飼い主さんに神のご加護を!
「神様、どうか助けてあげて下さい!!」

 毎日が戦争です!

 我が家は毎日が戦争みたいに4フェレさんたちがあちこちで
いろいろやらかしてくれますが、重い病気のフェレさんをふたりも抱え
大変な思いをしているDIMフェレさんの飼い主に比べたら、みんな
元気なんですからねえ。



スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

夜分遅くに…

こんばんは
まだ東京なのですが…
お辛いですね、フェレさん達と飼い主さん…
お身体が心配です
正直、どうお言葉をかけたらよいのか…
一生懸命良くなってくれるようお祈りします☆

パソコンが手元にないので…
動画は帰宅してから、ゆっくり観ますね。

Re: 夜分遅くに…

>スジャスジャータさん

こんばんわです!

 ああ良かった。
FC2ブログ始まって以来の訪問者0になってしまうところでした。
特にこういう記事を書いていて誰にも読んで頂けないのは切ないですからね。
救いの神はやはりスジャスジャータさんでした。
有り難うございます。

 ポン太はこの知らせを聴いた時はちょうど一人勤務の日でしたが、
巡回しながら涙がボロボロ出て来てしまって汗と一緒に口の中がすっぱくなってしまいました。
ホントに飼い主さん切ないと思います。
フェレさんたちもあまりにも可哀想で・・・
ポン太も飼い主さんが心身ともに限界に近い状況なのではと心配しましたが、
幸いご家族の方が支えてくださってるようでその点は安心しました。

 とにかく2フェレさんの苦しみが少しでも癒えますようにと思い、
2フェレさんたちの写真を携帯の待ち受けにしました。
そして携帯を開く度に「頑張れ!!」と声をかけています。
飼い主さんもDIMのフェレさんの時にスジャスジャータさんに感謝しておられましたよ。

 動画の方は逃げませんのでまた戻られたら観てやって下さい。
それではお気をつけて!!

今だから…

おはようございます。
フェレちゃん達と飼い主さんの事が気になって…
涙が止まらないです

今だから、言える事ですが…
チョコの時、助けてほしい…
霊媒師にまで、お願いした事がありました
あの時は必死でした
同時に疲労も…

今、飼い主さんのお身体が一番心配です

私も、より強い力の気を一生懸命☆送ります。

明日、関西へ帰ります。

Re: 今だから…

>スジャスジャータさん

 チョコちゃん似のジャスミンが繋いでくれた縁!
スジャスジャータさん、色々とご心配有り難うございます。
この飼い主さんの心情を判ってあげられるのは同じように
愛フェレたちを見送った飼い主である我々ですよね。

 ポン太も飼い主さんのお身体が一番心配ですよ。
お気をつけて帰って来て下さい。
ポン太も仕事に出かけます。

難しいですね・・・

生まれてすぐの去勢等の手術がフェレットの病の発症につながっている可能性、いろんなところで言われていますね。
本当にこれも、人間側のエゴですね…
あとは、食事の問題もあると思います。
その他にもいろんな要因があるのだと・・・
できることは、今ある現状でいかにストレスを与えず心地よい環境を提供できるか、あと与えるものの選択など、工夫をしながら、愛情いっぱいに、自分自身の出す波動についても注意しながら、やっていくしかないと思っています。
※波動の問題は、信じない人も多いですが、私は気功や数々の不思議現象を実体験しているし、物質的なものよりも重要で強い影響力があると感じています。
日本の医療の場においても、波動的なものを、代替医療として取り入れる機関が増えてきています。
NASAの発表では、「地球上は目に見えないエネルギーが大半を占める」とされているし、世界的にsubtle energy 、その他の名称で研究・紹介されています。

ポン太さんの安楽死の選択はよかったのだと私は思います。
そこには深い愛情があり、悩みぬいた先の苦渋の選択だったのを感じます。
そして安楽死というと人間が選択権をもった感じがあるのですが、言葉を変えれば自然死というか、自然の摂理に従うことが本来の姿だと私は思うからです。
人間でも、最期の苦しみの要因は、実は病そのものからくるものではなく、からだそのものを痛めつけるまでの投薬や治療そのものの影響や、精神的恐怖などが大きいと主張されてきています。
私も個人的に、治療は、本人の自然治癒力を高め、苦しい症状をおさえるためのみに行うのがいいと考えています。

病気のフェレちゃんの状況そうなのですね・・・苦しみがやわらぎますように。

難しい問題ですね

今晩は、SARUです。

家から結構近くにノーマルフェレットを扱っているお店があります。そのお店の方は自身でフェレさんの繁殖をされているそうです。
一度お店を訪ねたとき、フェレさんはお店にはいませんでした。ノーマルフェレットを止めてしまったのかと聞くと、お店の裏に隠してあるとのことでした。ノーマルフェレットは匂いがきつく、また、性格も粗暴でお客様に何かあっては大変なのでとてもじゃないけどお店には出せないとおっしゃるのです。
最近はフェレットブームも去り(私は知らなかったのですが、ブームがあったんですね。)、また、フェレットを知っている方はノーマルフェレットの凶暴さをご存じのようで、今ではノーマルフェレットを飼おうとする方は皆無だとのことです。お店のご主人はノーマルフェレットの繁殖を止めることも考えているそうです。
フェレさんの去勢による病気は心配ですが、フェレさんあの可愛いしぐさ、好奇心旺盛の性格が去勢により保たれているのだとすれば、やはり複雑な思いです。

Re: 難しいですね・・・

>mana☆さん

 生まれてすぐの去勢や避妊。そして臭腺の除去手術は人間側のエゴ以外のなにものでもありません。

それに食事の問題もありますね。
本来完全肉食のフェレットが大量の炭水化物で練り固めたフードを食べているのですから、とくに膵臓には
負担が大きいと思います。
インスリノーマや糖尿病が多いのもこの為ですね。
まだフェレットの嗜好に対する動物食品業界の対応は遅れているように思います。

 そして何よりも大切なのは心と心の対話でしょうかねえ。
でもこれが一番難しいですかね。

 地球上にも宇宙にも目に見えないエネルギーが満ちているというのは本当だと思います。
そもそも私たち人間も実はそのエネルギーを吸収しながら生きているのかも知れません。

 そして安楽死の選択はこれは永遠の課題であって正解も不正解も無いように思います。
欧米諸国では医師から不治の病を宣告されると、無用な痛みや苦しみを与えない為に安楽死を
選択するというのが一般的ですがこれもなかなか難しいです。
ただ自ら選択の余地がないペットという立場では淘汰による自然死がありません。

 まるで無間地獄のような苦しみを与えてしまうだけなら死によってその痛み苦しみから解放してあげる
というのも愛情かも知れません。
とにかくペットを苦しませてはいけないという立場であれば安楽死はその子に対する最大限の愛情なのかも
知れません。
でもそれを決めるのは飼い主だけにしか出来ない事ですよね。

Re: 難しい問題ですね

>SARUさん

 フェレットがブームになったのはポン太が初めてポンちゃんというニュージーランドフェレットをお迎えした2000年~2001年頃だと思います。
その頃がピークで、以降はフェレットの飼育人口はどんどん減っています。
その要因はあまりにも寿命が短いのと病気が他のペットに比べて異常に多い事が挙げられます。

 フェレットを可愛がる飼い主のブログを多く見かけますが、その一方で病気のフェレットが飼育放棄
されたり、健常なフェレさんでも飽きたといって平気でゴミ箱に捨てられるといったケースが増えています。

 ノーマルフェレットは今でもインターフェレットやマリンなどでも扱われていますが、ポン太が浜松の
フェレットショーでブログ仲間さんのノーマルを実際に抱っこしましたが凶暴ではありませんでしたし、
それほど臭いもきついとは思いませんでした。
ただ繁殖期には凶暴になるのかも知れませんね。
 それでも欧米諸国ではノーマルからの飼育が当たり前です。
メスの場合はエストラスも心配ですから医師の処方する薬を飲ませながらですが、
性成熟したところで初めて去勢避妊の手術をするのが一般的なようです。
ただノーマルで育てるとオスでは体重が3.5kg~4kgという子も稀では無いようです。
基本的に去勢避妊をしたからフェレさんが愛くるしく見える訳ではありません。
好奇心旺盛で遊び好きな性格は鼬の元々持っている特長なんですよね。

プロフィール

ポン太

Author:ポン太
ポン太ブログへようこそ!!
写真はお星さまになったポンちゃん
苦しい時辛い時いつもポン太を癒し
支えてくれた伴侶であり母でした。

 虹の橋の向こうにはポン&ジャスミン
とのん&のこの4フェレ天使

 そして現役組では
ワンパク男組に
マイキーJRとポン太JR
お転婆乙女組に
マロンとラブが居ます!

 そして我が家の大黒柱
ポン太パパです。

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

最近の記事

カテゴリー

カレンダー

05 | 2017/06 | 07
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 -

リンク

このブログをリンクに追加する

ブログ内検索

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。