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結局昨日は出勤でしたが・・・


8月22日(日)日勤 今日は1人勤務ですが忙しくなります。

 ラブを叱りました!

 何もしないマロンを執拗に攻撃してはマロンをヒステリックにさせる
ラブをポン太は叱りました。
結局ラブはよく理解出来てないようですが、これはラブが明らかに悪いので
一生懸命諭します。
 
 ホントにこの2フェレたちは最悪の相性で、ラブはお迎え当初、
のこちゃんを含めた4フェレ(ジャスミンは唯一ラブを虐めませんでした)
にとことん虐められた時の事を根に持っているのかも知れません。
マロンにも相当やられたからなあ。

 ではマロンも当時何故あれだけラブを毛嫌いし喧嘩を吹っかけたかと言えば
それはポン太自身にも責任があるのかも知れません。

 優しく甘えさせてくれたポン姉さんが居なくなってマロンにはジャスミンしか
甘える姉さんが居なかったのですが、当初あまりにも皆から虐めを受けていた
ラブを、同じニュージーだからでしょうかジャスミンは決して虐める事が無く、
むしろよりそってくれてたのでポン太の判断でラブをジャスミンと一緒に
寝起きさせ、一方のマロンはのこちゃんたちと一緒に寝起きさせてバランスを
とったのです。

 当初のこちゃんがお局だった頃は、のこちゃんが上下関係や序列を重んじる
子だったので、マイキーJRもポン太JRもお迎え当初は厳しい序列躾けに遭い
のこちゃんに認められないとのこの厳しい躾けはいつまでも続きました。

 そして一番最後にお迎えされたのがラブでしたが、のこちゃんが健在の間は
マイ君もポン太JRもラブを虐めました。
ちょうどのこボスに認められようとするかのようにです。
人間社会でもそういう事ってありますよね。

 ところがマロンはのこちゃんとは対等な立場でありながらジャスミンを
ラブに取られたという気持ちが強かったからなのかずうっと単独でラブに対して
攻撃的だったんですね。
見た目はポン姉さんとそっくりなラブでしたが、マロンは頑としてラブの
存在を受け入れようとはいなかったのです。

 そしてこちらに引っ越して来てジャスミンが闘病してる間に一度だけ
ラブに喧嘩を仕掛けたマロンがラブの返り討ちにあった事があって、
それでラブは自分の方が強いと判ってしまったようなのです。
元々ニュージーは骨格も頑強ですし顎の力も強いのです。
それからですかねえ。
今度はラブがマロンと接近遭遇する度に尻尾を試験管ブラシのように
逆立てながらしつこくちょっかいを出すようになってしまったんです。

 もしポン太が4フェレ放牧時にしっかり監視していなければどちらも
本気噛みして放さず、血を見る結果になってしまうでしょうからいつも
ポン太は目が離せません。
ウォルサムを飲ませる時もラブと隣同士にはせず必ず間にマイ君かポン太JRを
挟んで座らせています。

 ひょっとしたら別放牧にしたらと思われるかも知れませんが、それだと
また困っちゃうんです。
こうして布団の上から間接的に攻撃されてもマロンはヒステリックになるんです。
今のラブはホントに困った子ちゃんですが、マロンもラブもどちらも被害者なのかも
知れません。
ポン太の対応が悪かったからかなあ。



 そうは言ってもラブの事が気になったポン太は夜ラブと一緒に
寝ました。

ラブと添い寝0822

 今日のポン太と4フェレたち!

 昨日支店の係長と若い相方とポン太も出勤してフル回転で指摘事項に対応
したためかなり整理がつきましたが、社長が来るまでの間にまだやらなければ
ならない箇所がいくつもあるのでそれを今日1人で出来るだけ片付けようと
思っています。

 そして明日明後日は所長と2人で仕事になりますがきっと所長は何もしない
と思います。

 『愛情の反対は憎しみだ』と思われがちですが、ポン太はそうではないと思います。

 「よくやったねえ。大変だったろう。ご苦労様!」という労いの言葉は聴いた事が無いし、
部下が苦労してやった事や仕上げたものに目を通す事すらしません。
「水が最近汚くなってしまうんですが」と言っても意見は言いますが現場を自分の目で
確かめるような事も一切しません。
一言で言えばそれは無関心に他ならないのです。

 『愛情の反対は憎しみ』では無く『愛情の反対は無関心』なのだとポン太は思うのです。

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難しい!

多数飼いをされる方の教訓になる記事だと感じました。
マロンさんがラブさんを攻撃するきっかけになったのは、ジャスミンちゃんを取られたと思った時から始まった様に感じました。
フェレさんは、お迎え症候群がある様に感情に敏感ですからね。
ラブさんも、虐められたことを覚えている上に自分が強いと認識してしまったことも原因になり、お互いに良く思わない関係になってしまったのが良く分かりました。

それにしても、ポン太さんが叱るのも無理ないと思いました。
ラブさんは、トンネルで遊んでいる時や布団にもぐって遊んでいる無防備な時を狙って攻撃している様なので、余計に悪い様に感じました。

今回は叱られて、じっと話しを聞いていた様ですが…時間がかかるのかな~と思います。
それでも、6歳になるマロンさんのことも考えると長期戦になっても仲直りさせてあげたいですね。

無関心人は無感情人とも言えるでしょうね‥

今朝…あれれ
おはようございます(^^;;
今日は、二度目のコメントです(笑)
所長さん、どんな生い立ちなのでしょう…
たいがい、思いやりって言うものは子供の頃から身についていくものだと思っています。
さっきも同じ事を…
今更ですが…
固くなった頭では、自分を変えるなんて事、たしかに難しいとは思います…
ありがとう☆
申し訳ないね☆
助かるわ~☆
ご苦労様☆
が…何故、言えないのだろうか?
心の業の強い所長さんですね…
それでも、若い相方さんは、まだ柔軟性があると思いますので…
ポン太さんの経験から学んだ事をたくさん教えてあげて下さい。
知らない常識的な事ってまだまだ、あると思うのです。
聞かぬは一生の恥?ってありますでしょう(苦笑)有り難い事は吸収していく☆
私は、昔から勉強嫌いでしたので…
苦労を重ねています
なので、これからでも…年齢関係なく、マイペースで勉強していこうと思っています。
仕事上、法律用語にハマっています(笑)

ラブちゃんには、ラブちゃんなりの考え☆
マロンちゃんには、マロンちゃんなりの考え☆

今までの事、きちんと記憶されている事は、ハッキリ証明されますね。
言葉の理解は、難しいにしても…
これは、子育てと同じだと思います。
愛情は平等にですね。
それでも、ラブちゃん強くなって良かったと思っています。
マロンちゃんの心の中には、ポン姉さん、ジャスミン姉さんとの思い出☆
愛情いっぱい☆しっかり覚えているはずですよ☆
ただ、ポン太さんが神経使う分、ご苦労様ですが…
頑張って下さい。

ふたりともいとおしいですね。

ラブちゃん困った子ちゃんじゃないと思いますよ。
何か理由があるのでしょう。
どうか抱きしめて、「何か理由があるからだね、昔虐められてちゅ辛かったね、でもマロン怖がってるからやめてくれたらポン太は嬉しいな」と、ラブちゃんのこの部分も受け入れてあげてほしいです。
マロンちゃんも抱きしめて、「痛かったね、ポン太がついてるから大丈夫だよ」などと愛を与えてあげてくださいね。
ポン太さんのことだから、愛情いっぱいだと思いますが、この子のここが駄目!と裁くような感じになっちゃうより、「あなたのそこも含めて大好きだよ、でも直ってくれると嬉しいなー」というスタンスのほうが、愛が伝わると私は思います。

No title

こんにちは(^^)
ラブちゃんとマロンちゃんの間の溝は、深いですね。。。
女の子がもう一人いると違うのかもしれませんが…。
今まではジャスミンちゃんが潤滑油的な役割を果たしてくれていたんでしょうね。

ラブちゃんも相当根に持っているのでしょうね。
私も、その気持ちは理解出来るので…。
mana☆さんのおっしゃるような接し方をしてみられると、一番いいかもしれないな、と私も思いました。

愛情の反対が憎しみなのではなく、愛情の裏返しや、ゆがんだカタチが憎しみなのだと、私は思っているんです。ストーカーなんかもそうですものね。
おっしゃるとおり、愛情の真逆は無関心だなあ…と思います。
マザーテレサの言葉ですね(^^)

No title

ラブちゃんが、ポン太さんに怒られて
しゅんとしている様子が伝わってきました。
ポン太さんに怒られていること、
ラブちゃんは、わかっているんですよね・・・
それでも、いじめてしまう何かが
女の間にはあるのですね~。
でも、その後に一緒に寝てフォローしてあげてるから
ラブちゃんは幸せ者ですね♪

上司さん、一度こっぴどく叱られたほうが良いのでは?
きっと今までポン太さんのような方が周りにいて、
なんとなくやれてこれたのだと思います。
そうだとすれば、この上司さんはそれが当たり前のことで、なんとも思っていないのかもしれません。
「これこれは、あなたの仕事で、それがやれていなくて
怒られるのもあなたの責任ですよ」と、上司さんが怒られる体験をした方がよいのかもしれないと思いました。
ポン太さんのストレスは、まだまだ続きそうですが、
あまり溜め込まないでくださいね~!!

Re: 難しい!

>こがっちさん

 多数飼いされてるフェレ飼いさんでもここまで相性の悪いケースは稀だと思います。
先代のポンちゃんが亡くなって一番寂しがっていたのがマロンだったので、ちょうど良いタイミングで
ポンちゃんそっくりのフェレさんの里親募集記事に飛びついてお迎えしたんですが、
まさかここまで相性が悪いとは思ってもみませんでした。

 マロンにとってはジャスミンの存在も大きかったですからねえ。
被害者意識というのがフェレさんの世界でもあるのかも知れません。

 ラブもお迎え時にみんなから虐められた事は忘れませんし、今でこそマイキーJRとポン太JRとは
普通に付き合えていますから、なかなか心を開かないでいたマロンに対しては余計にナーバスになって
いましたしね。

 結局ポン太もラブを叱ってはみたものの気になって夜には一緒にラブと寝ました。
ラブもマロンに対してはかなり強気で、トンネルで休んでいる時や布団に潜っている時を狙って間接的に
攻撃を仕掛けるんですね。
マロンもどちらかというとヒステリックな子なのでキーキー泣き喚いて放っておくと大変な事になります。

 でも叱られてじっと俯くラブも可哀想になります。
いずれにしてもこのふたりが仲良くなるj事は終生無いだろうと諦めています。
ちょっと鼻先が触れただけで凄い取っ組み合いになってしまいますから。

Re: 無関心人は無感情人とも言えるでしょうね‥

>スジャスジャータさん

 今ご飯が炊き上がるのを待ちながらブログを開いているところです。

 今日も仕事大変でした。
まだまだ全部はやり切れていませんがおそらく所長は上手く乗り切ると思います。
とにかく危機感を全然持っていないのは所長だけで、ポン太や若い相方、支店の営業は
25日の事をかなり心配しています。

 ただ社長と言うのも経験年数の長い所長に対しては「汚いところだけ見せろ」と
言うんだそうです。
それに対してうちの所長はそこそこ綺麗なところを見せて今までは乗り切って来たんです。

 浜松の若い所長たちは安全パトロールをしてあまりにも整理整頓や安全の観点から問題が有り過ぎて
「何でこんな状態で社長の雷が落ちないのかと不公平感を感じているようです。
昨日来た係長の話ではやはり年配の所長に対しては社長も甘いんだそうですが、それじゃあパトロールの
意味なんかないですよね。

 たいていは年配の所長が居る事業所でもうちの所長のように同じ事業所に十何年も勤務している
ところはマンネリ化が激しくて色々と問題が山積している場合が多いんです。
浜松の事業所なんか細かいところまでしっかり管理されていて綺麗なもんです。
ポン太も先月応援に行ってますから判るんですよ。

 朝礼・ラジオ体操・終礼が一切無くて17時になったら部下よりも先にとっとと帰ってしまう所長は
うちの事業所くらいでしょうね。

 有り難う!よくやってくれたね。 ご苦労様は部下に対して当たり前の労いの言葉なんですが、
ほとんど聴いた事がありませんね。
正直若い相方もそんな事業所や所長の振る舞いにすっかり染まってしまって、本人も他の事業所では
僕は勤まりませんわという始末です。
確かに朝礼・ラジオ体操・終礼無しだと気分的には楽なんですが進歩はありませんよね。

 それなのに「何故自分はこんなにも必死になって頑張っているんだろうか?」と我ながら不思議に
思います。
苦労した割には報われないのがポン太の運命なんでしょうね。
もう受け入れるしか無いみたいでっすよ。

 ラブとマロンの対応ですらこんな調子ですからポン太に子育ては無理ですねえ。
叱ったラブも可哀想になって夜一緒に寝ちゃうし、アハハ。
ラブは虐められてた当時の傷跡が首の後ろに残っているんですよね。

 のこちゃんが居た頃はジャスミン以外から追いかけられ首を何度も噛まれて
血が滲んだりしてましたからね。
でもあの頃のようにポン太の膝上に逃げて来て悲しそうに泣くというシーンは
見られなくなりましたね。
ポン太JRと一緒に寝起きするようになって逞しくなりましたね。

 それにしても阪神、予想通り3連敗しちゃいましたね。
最終的には打撃の良いチームよりも投手力のしっかりした守りのチームが優勝するんじゃ
ないでしょうかね。

Re: ふたりともいとおしいですね。

>mana☆さん

 そうですね。ラブに対してもマロンに対してもポン太の接し方に問題があるのかも知れませんね。
もちろんどちらも等しく愛してるんですが、ハイジ」さんのようになかなか彼らの思いを理解出来ないから
どうやって接したら良いか判らなくなります。

 ただやってはいけない事をしたら可哀想だけどポン太は叱ります。
もちろんその後のフォローも自分なりには考えています。
色々と試行錯誤はしているんですが、やはりこのふたりのリレーションは思った以上に
根が深くてなかなか改善の糸口が見つかりません。

Re: No title

>KURIMOMOさん

 「ラブとマロンの間には深くて暗い川がある♪」ってまるで歌の文句みたいですが
ホントにそうですね。
ジャスミンが居た頃はまだ今よりは随分とマシだったんですが女同士対になってからはお互いの
溝がさらに深まってしまいました。
そう考えるとジャスミンの存在は大きかったですね。

 ラブも傷を背負ってるしマロンも同じように傷を背負ってると平等に接しなければいけませんね。
mana☆さんの仰る通りかも知れません。

 『愛情の反対は無関心』というのはマザーテレサの言葉でしたっけね。
子供たちの虐めの構図もやはり根本には無関心があるんだと思います。
悲しい事件の背景にもやはり無関心がキーワードになる場合がかなり多いですよね。

 ポン太が幼い頃は両親だけでなく近所に住むおじさんおばさんからも怒られたりしましたからね。
今の時代はそんな事したら「うちの息子に何ですか!」と今度は大人同士が喧嘩になっちゃう。
「いやあ、うちの息子を叱ってくださって有り難うございました」なんて光景は皆無ですよね。
お互いが無関心な今の世の中ではその事が原因で救えない命だってあったりしますしね。
おかしな世の中になってしまったものです。

『暖簾に腕押し』

>メイママさん

 ラブを叱っている間ラブが項垂れたりする姿を観るとポン太もラブが可哀想になっちゃって。
ラブはポン太が怒っている事は充分過ぎるくらい理解してるみたいです。
とにかくマロンとラブの間には根深いものが残ってしまっていてなかなか解決の糸口が見出せません。

 怒った後にゲージに戻したらなんとポン太JRがラブの身体を舐めていたんですよ。
「姉ちゃん、元気出しなよ」ってな感じでしょうかね。
それでポン太が寝る時にラブをゲージから連れ出して一緒に寝ちゃいました。
ラブは朝起きるまでポン太の胸の辺りで丸まって寝てましたよ。アハハ

 所長の事ですが本当はポン太も一度こっぴどく叱られた方が薬になるんじゃないかと思うんですが、
どうも支店の係長の話を聴くと安全パトロールで回って来る社長というのが年配の所長には甘いみたい
なんですよね。
これがこういう所長連中をのさばらせてしまう結果に繋がっているんだと思います。
仮に怒られたとしてもその後でトバッチリが我々2人に来るのも目に見えてますしね。

 正直所長の周辺が尻拭いをしてやってるから今まで安寧にやって来れたというのが真相ですね。
実際に所長は危機感ゼロですし、部下が必死でやっている事なんてこれっぽっちも理解出来ていないと
思いますね。
ストレスを溜めているのはポン太と若い相方、そして支店の担当ですね。
でももうみんな我々がやらなきゃどうにもならない諦めてますよ。
ポン太も自分の勉強にもなったからとそう思うようにしてます。
この人には何を言っても『暖簾に腕押し』ですからね。

いつか、きっと。

ポン太さんの愛情は伝わっていると思います。

ラブちゃん、跡が残ってるなんて、相当痛い思いをしたんですね。
他の子達にもこぞって虐められて、本当に辛かったと気持ちを感じます。

マロンちゃんの、ジャスミンちゃんが自分ではなく、ラブちゃんと寝起きしていた時の、悲しさや寂しさ、そしてラブちゃんに対する思いも感じます。

私もハイジのように言葉がわかる訳ではないです。
ただ感情は伝わってくるので、いつも感情で接しています。

参考までに具体例をあげますと、、、
うちでは時々、友人のフェレを預かるのですが、上の子がその子を攻撃してきつく噛んだことがありました。
普段は決してきつく噛まない子なんですが、領域をおかされたとか下の子との関係とかで、理由があると気持ちを感じました。
私は、やりあっててきつく噛んでる最中に、すぐに噛まれている子を抱きあげて「痛かったね、大丈夫大丈夫」と伝え、その子の鼓動がおさまるよう胸に包みこむようにしました。
そして、すぐ噛んだ子も胸に抱いて、「どうしたの?躾してくれたのかな?ありがとうね。でも、強く噛んだら痛いからやさしくしてあげてね。偉いね、ありがとね。」と伝えました。

何度か同じシチュエーションがあったので、先に噛んだ子のほうを抱き上げて、次に噛まれた子をという逆のパターンもしています。

1ヵ月後に再度預かった時に、変化がありました。
前回同様に攻撃はするのですが、決して噛まずに体全体で体当たりする感じで行うのみでした。
3日間ずっと噛みませんでした。
噛むのを我慢したのか、後でカーペットを噛んでいる様子がみられました。
「噛まないでくれたの、偉いねー、ありがとうね」と抱きしめました。

この経験から、言葉は通じなくても、私の感情が伝わっていることを感じています。

噛み癖も怒ってなおす方法をとってなくて、噛まれた時に、ちょっとふせの姿勢をとらせますが、私が「痛い痛いよー」「やめてー」「やさしく噛んで」と気持ちを伝えます。
すると不思議です。
怒らなくても噛み癖はなおって、そっと噛むようになります。
上の子も下の子もそれでOKでした。

非言語的コミュニケーションは、言語的コミュニケーションよりも相手に伝える役割が大きいから、誰でも動物とやりとりできると思います。

ラブちゃんとマロンちゃん、仲良くはなれないかもしれませんが、攻撃はしあわない仲にはなれるかもしれません。
そのほうが本人達も楽だから。
きっといつか、そうなることを願っています。

長文失礼致しました。

Re: いつか、きっと。

>mana☆さん

ポン太さんの愛情は伝わっていると思います。

 ラブはお迎えされて直ぐに我が家の4フェレたちから執拗な攻撃を受けました。
それはマイキーJRもポン太JRも歩んできた道ですがラブには特にのこちゃんとマロンが
徹底的に攻撃を仕掛けて来たんです。
それとは逆にジャスミンはラブに対して優しかったですね。

 ラブは元々離婚した夫婦の息子さんが飼い主なのですが、息子さんが可愛がっていた愛犬を母親が家を出て行く時に連れていいてしまったので、それで落ち込んだ息子の為に父親がペットショップから連れて帰って来た子なんです。
最初は可愛がっていたのですが、息子さんが中学に上がって体育系のクラブに入ってから、クラブの方に一生懸命になってしまって面倒を見なくなってしまったので、おばあちゃんが何の知識も無いまま面倒を見るようになったらしいです。
愛ちゃんという名前でおばあちゃんも可愛がっていましたが、やはりラブの面倒を見るのが大変だったらしくタウン誌に里親募集の記事を出した訳です。
家はポン太が当時住んでいた浜松のアパートの直ぐ隣町だったので直ぐに出かけました。
行ってビックリしたのは、フェレさん用のご飯もありましたが、何とウサギに与えるような野菜も食べさせていたらしい事です。
このままではいけないと思い即決でお迎えをする事になりました。

 家にお迎えして直ぐに我が家のフェレたちと引き合わせたんですがいきなりの厳しい躾けにおびえてしまい、ポン太の膝上に駆け上って来てクークー悲しそうに泣くんですよ。
よほど怖かったんでしょうね。
しかし声を出して悲しそうに泣くフェレさんに出会ったのはラブが初めてでした。

 今までひとりっこで育てられて来たのですが、ラブの過去は決して恵まれたものではなかったので、
ポン太も不憫に思い随分と甘やかして育ててしまいました。
それも他のフェレさんたちには面白く無かったのかも知れません。
とにかくポン太が初めてフェレさんと出会い生活を共にした同じニュージーのポンちゃんとそっくりだったものですから、みんなとも直ぐに打ち解けて仲良く暮らしていけるだろうと思っていました。

 でも考えは甘かったですね。
先代のポンちゃんはその後にお迎えした全てのフェレさんから慕われるお母さんみたいな存在でしたが、
ラブは姿形はそっくりでもやはりポンちゃんとは違ってました。
とにかくひとりっこでしたからフェレ社会に馴染めなかったんでしょうかね。

 ラブの首の後ろ側は今でもピンク色してます。
辛い経験をさせてしまったのでその事が頭から離れないんでしょうね。
自分がマロンよりも強いと判ってからラブのマロン虐めが始まってしまったのです。

 感情で接するというのは大切な事ですね。
ハイジのように言葉が判らなくても気持ちだけでも通じるのかも知れません。
昨夜はラブがちょっと可哀想になりポン太の布団で一緒に寝ましたが、ラブは気持ち良さそうに寝てました。

 非言語でも充分に心を通わせる事が出来る。
そういう接し方が大切なんですね。
いろいろとアドバイス有り難うございました。

お返事。

ラブちゃんの生い立ち読みました…とてもせつないです…
でもラブちゃん、ポン太さんと出会えて本当によかった~ラブちゃんがポン太さんのこと大好きなのが伝わってきます。
ラブちゃんもマロンちゃんも、みーんな可愛いお子さんですね。

こちらこそ、いつもありがとうございます。
ブログを通じて素敵なご縁を頂いたことに、感謝しています。

Re: お返事。

>mana☆さん

 きっとラブは最初の飼い主だった息子さんの事を好きだったに違いありません。
それがどんな事情があれ面倒を見て貰えなくなって寂しい思いをしたのでしょうね。
そしてその後は美容師をやっているおばあちゃんの元で暮らすようになりましたが
おばあちゃんにもラブの面倒は大変だったに違いありません。

 そんな訳で我が家にお迎えとなった訳ですが、当初はみんなから虐められて毎日のように
ポン太の腕の中でクークー泣いていました。
考えてみれば可哀想な生い立ちでしたね。

 でもラブに関してはポン太の家にお迎えされて幸せだと思います。
今夜もラブを抱いて寝ようかなあ。
とにかく我が家のフェレさんの中でポン太にくっついて朝まで静かに寝てくれるのはラブだけ
ですからね。

プロフィール

ポン太

Author:ポン太
ポン太ブログへようこそ!!
写真はお星さまになったポンちゃん
苦しい時辛い時いつもポン太を癒し
支えてくれた伴侶であり母でした。

 虹の橋の向こうにはポン&ジャスミン
とのん&のこの4フェレ天使

 そして現役組では
ワンパク男組に
マイキーJRとポン太JR
お転婆乙女組に
マロンとラブが居ます!

 そして我が家の大黒柱
ポン太パパです。

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