『ポン太家の住人たち』

お星様になったのんちゃんとポンちゃんの遺影とポン太家には6匹のフェレットたち (のこ、ジャスミン、マロン、マイキーJr、ラブ、ポン太Jr)との暮らしぶりを、日記に面白可笑しく綴っています。  

2フェレに救世主現る!!

イタチハーレム 2006/1224 Sun 21:09:06


おおおお〜、6ヶ月も狭いゲージの中で、我慢してた
あのニュージーの2フェレの引き取り主が現れました!!



しかもクリスマス・イブ前夜にですよ〜。
 まさに引き取られた方はサンタクロースです。
  今頃は、広いぬくぬくのお部屋で、羽を伸ばしている事でしょう!
 
  良かった、良かった!!

   まるで里親を見つけた飼い主の気分で、
 
    ホッとしました。

     君たちにはまだ名がないけど、シナモン君にシルバー君

      良かったね。飼い主に恩返ししなくちゃね。

       たくさん癒してあげてね!!


 

ニュージーランドフェレットが売れ残ってしまって!

イタチハーレム 2006/1222 Fri 16:19:52
 フェレ仲間さんが、フェレットを探していると言うので、たまたま地元のカインズホームで見かけたフェレズを紹介します。

この子たちは、いずれも今年4月に生まれのニュージーランドフェレットたちです。8ヶ月程になる訳なんですが、セーブルは割りと早くに売れたそうなんですが、シナモンとシルバーの2匹は6月から半年以上も売れずに残っているのです。

 狭いゲージで食べちゃ寝しか出来ないから、大きく育ってしまったんですねえ。

 でも身体つきは、骨太でガッチリしてて、体重は多分1.5kg以上あるでしょうねえ。正直引き取ってやりたいとも思いましたが、安売りのカインズにしては高すぎます。
 生き物の値段をどうこう言うのは気が引けますが、ぶっちゃけ、特にニュージーランド種は、浜松では高くて29,800円が相場です。
これじゃ誰も買う訳ないです。かといって、一匹だけでは残った方が可哀相ですしねえ。

ポン太も何度も通いながら、後ろ髪を引かれる思いでいつも抱っこだけさせて貰っては帰るのが辛かったです。

性格は良さそうですし、多少の噛み癖は、こんなにも長いこと狭いゲージにいる訳ですから仕方ない。良い飼い主に巡りあい、飼って貰えれば、すぐに治ると思います。二匹ともに愛嬌はあるし、可愛いですよ。
動画見て貰ったらお判りと思いますが、外に出たくてしょうがないんですね。ほんと不憫です。

 ポン太は思うんですが、粘り」強く交渉すれば、2匹で5万円くらいまでには下げられると思います。
誰か買ってくれる、そして飼ってくれるフェレ仲間さんいないかなあ。

(余談)ショップで聞いたら、今ニュージーランド種は、2001年をピークに手に入り辛くなっているそうですし、
それとこの間獣医さんからは、「最近はフェレットの飼い主がどんどん減少傾向にある」と聞きました。一時のブームはだんだん下火になってきているというのが現状のようですね。それだからかは判りませんが、ポン太がポンちゃんと初めて出会った時のように、大型ゲージに20匹も30匹も9,800円で売るなんて事はもう無さそうです。
イオンにテナントで入ってるペットショップでもフェレットを扱うのを辞めたと聞きましたし、どんどん地方では少なくなって来ているようですね。 




微笑ましい光景に一瞬の幸せが・・・

イタチハーレム 2006/1213 Wed 16:58:19
ポン&のこお寝んね


一人ぼっちで寝ているのこちゃんのゲージにポンちゃんをまた一緒にしてみたが、出勤前に覗いてみると、仰向けで寝ているポンちゃんの上に、のこちゃんが甘えるようにして抱き着いて寝ていた。

 いつも仲良く一緒に寝ていたのんちゃんが亡くなって以来見る、実に微笑ましい光景に、思わず携帯で写メを撮った。正直ホロっと涙ぐんでしまった。

「のこちゃん、良かったね。ポン姉さんにどんどん甘えな」

 のこちゃんは、孤高のフェレさんです。でも放牧すると、ポン太の後を何処までもトコトコとついて来るし、立ちポーズもしてくれる。
なのにいつも単独行動。他のフェレたちがちょっかい出すと逆襲して、コテンパンにのしてしまう喧嘩の強いのこちゃん。でも寂しがりや。
判るんだな、ポン太には。

ジャスミン&マロンお寝んね

一方お隣りでは、これまた仰向けで寝ているジャスミンの上にマロンが抱き着いて、俯せ寝しているではないか!多少ピンボケだけど、マロンは超甘えん坊なフェレ。

 甘え下手だから、何度も本棚をクシャクシャにして、ポン太の気を引こうとする。「こっちへおいで!」と声をかけるとすっ飛んでくる。
抱き上げると満足そうにカミカミする。
「お前のはちっとも痛くないよ」と言ってはいるが、手首から血が滲み出てくる。
 
 暫くすると、のこが足元にやって来てスリスリしながら羨望の眼差しでポン太を見上げる。そしてポン太はのこちゃんも抱き上げる。

 マロンとのこちゃんをいっしょに膝の上に乗せてパソコンに向かう。

でも一緒にするといつも大喧嘩になってしまう。ポン太の膝の上でキーキー言いながら激しくバトルが始まってしまう。

体重700gそこそこの、のこちゃんとマロン。
この二匹が今はそれぞれ1、100gあるニュージーランドのポンちゃんとジャスミンに、まるで娘のように抱っこして寝ている光景は、ポン太の心を久々に和ませてくれる。ポン太自身、幸せだと感じる一瞬だ。

 「なあ、マロンにのこちゃん、どうしてお前たちは、いつもすぐに喧嘩になっちゃうんだ?ポン太の身体はひとつだよ。頼むから仲良く一緒に甘えてくれないかなあ」

☆マロンとのこちゃんの相性の悪さが動画に現れてます!